2017/09/17

稼ぐスキルを持っていますか。今すぐ副業で稼ぐために役に立つ7のスキル

お初にお目にかかります。近藤 フミヤ(@yadomin_)と申します。

さて、働きながら副業をするなら、スキルの有無は非常に重要な指標となってきます。今すぐ仕事になるスキルを持っていれば、スムーズに副業ビジネスマンとしての一歩を踏み出せるためです。

本記事では、自分のスキルが果たして副業に活かせるのか、と悩むビジネスマンのために、「今すぐ副業で使えるスキル」7つをまとめました。

「稼ぐスキル」と「稼げないスキル」の違い

稼ぐスキルとはいったいなんなのでしょうか?現代においては、以下の3点が稼ぐために重要です。

顧客に価値を提供できるかどうか

顧客が持っているスキルに納得し、お金を払いたいと思えるなら、それは「稼ぐスキル」になります。たとえば、ペンが無くて困っている人にペンを販売する、美容系の記事が欲しいクライアントに、望む形の原稿を書いて納品する、など。世の中には、さまざまなスキルを欲しているクライアントがいます。

リモートワークは可能か

今や、パソコンひとつあれば仕事ができてしまう時代になっています。自宅に居ながら仕事ができる「リモートワーク」も難しくありません。本記事では、そうしたリモートワークでお金が稼げる=副業がしやすいスキルをまとめています。

本業の専門知識があれば、単価はさらに跳ね上がる

たとえば、本業が医療や金融、学術といった専門分野の場合、ライターや翻訳をやる上で大きなアドバンテージになります。「本職」のバックグラウンドがあると、原稿に説得力が出ますし、案件も非常に獲りやすくなるためです。

このように、培った知識・技術を活かせる仕事であれば、苦にならずに仕事ができるでしょう。

それでは、スキルを「ライター」「エンジニア」「クリエイター」に分け、それぞれ副業にむいているものをまとめました。以下から見ていきましょう。

ライター分野

未経験でも取り組みやすいのが、このライター分野です。文章執筆の仕事は多岐にわたり、以下のようなスキルが求められます。

1.ライティング

クラウドソーシングサービスによって、手軽に始められるライティングは、スキルを持っている方はもちろん、スキルの無い方でも副業への足がかりとなる分野です。文章能力はあって損はありません。

2.翻訳

翻訳は、高度な外国語能力と、母国語力のふたつが要求される分野です。この分野の特徴として、日本語以外の外国語力が必要であるという点と、分野に応じた専門知識も要求されるという2点が挙げられます。

翻訳は、英語を始めとする外国語に堪能な方なら、クラウドソーシングなどで案件を受注しながら在宅で取り組めるので、人によっては比較的ハードルの低い分野であるといえます。

Webマーケティング

SEOや広報戦略などを生業にしているなら、アフィリエイトサイトを立ち上げることでそのスキルを存分に活かすことができるでしょう。もちろん、スキルがない方でも独学でマーケティングを学ぶことで、アフィリエイトサイトやブログを軌道に乗せることは充分に可能です。

積み上げ型のビジネスのため、初期投資も非常に少なく済み、続けることで報酬を得られる分野となっています。

エンジニア分野

IT系スキルを持っているなら、リモートワークで副業を行うことができます。エンジニア分野では、案件を取るために自分のポートフォリオサイトを持っておくのが一般的です。こちらの分野で副業を始めるなら、必ず作っておきましょう。

案件の取り方は多岐にわたります。方法としては、ポートフォリオを作成し、クラウドソーシングを使って売り込む、IT系ライターとしてノウハウを寄稿するなどさまざま。セミナーなどでエンジニア仲間と知り合い、案件を紹介してもらうのも良い手段でしょう。

1.Web開発

もし、IT系の企業でプログラミングを多少なりとも扱えるのであれば、それは大きな武器になります。スキルを活かせるWeb開発であれば、リモートワークで本業の合間に取り組むことも充分可能ですし、それなりの収入にもなります。

ただし、Web開発はリモートワークでない案件も多いジャンルです。本格的に取り組むなら独立し、エージェントを通して案件を探すという手段もありますので、選択肢の一つとして覚えておくとよいでしょう。

2.サイト制作

HTMLとCSS、Javascript。Webサイトはおおむねこの3つで構成されており、これにデザインを加えることで完成します。このWebサイト制作を1手に引き受けるのが、WebサイトをつくるWebデザイナーです。サイト制作はリモートワーク可能な案件も多く、上述の知識があるならば副業にも向いています。

一度作ってしまえば、サイトの管理費で安定した収入が見込めるジャンルでもあるので、スキルのある方は副業として検討してみても良いでしょう。

クリエイター分野

芸術分野は、趣味を仕事にできる可能性が高い分野です。現代では、アマチュアの作品でも気軽に販売できるようになりましたので、供給も多いですが需要も非常に多くなっています。

6.イラスト・楽曲制作

クライアントの要望通りにイラストや音楽を制作する仕事です。個人制作の作品をWeb経由で販売する方も多く、趣味が実益に繋がるケースもあります。スキルを持っている方は、仕事としてのイラスト・楽曲制作を始めてみるのもよいでしょう。

7. 写真撮影

写真撮影もクリエイター分野のひとつです。本業としては収入が不安定なため、趣味と実益を兼ねてカメラマンを副業でやっている方など、界隈には多くの副業カメラマンが活動しています。もし、写真が好きなら仕事をしながら趣味で撮影の仕事を探してみてもよいでしょう。

複数のスキルを身に着けることで視野が広がる

ライター・アフィリエイトなど、本業のスキルを活かして活躍できる副業は多くあります。昔取った杵柄、といいますか、思わぬスキルが大きな収益に繋がる場合もありますので、まずは自分がどういう技術を持っているか、洗い出してみるのもよいでしょう。

副業で稼げるようになると、視野が非常に広がります。人生の選択肢を多く持つために、副収入を考えてみてはいかがでしょう。


近藤 フミヤ

Googleの尻を追いかけるお金のライター。愛媛県出身です。▶キャッシュレス・仮想通貨記事を中心に『クラウドワークス』メインで文章を書き散らしています。▶得意ジャンルはお金関係のこととガジェットです。生命線は猫。▶ブログやっております。https://freenyance.com