月50万円稼ぐ大学生!?フリーランス生活を通じてお金・スキル・就職を全部GET – 田舎フリーランス養成講座
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月50万円稼ぐ大学生!?フリーランス生活を通じてお金・スキル・就職を全部GET

 

学生のみなさん、お金は欲しくありませんか?もっと稼ぎたくはありませんか?

 

僕はそうでした。

でもアルバイトをいくら頑張っても、稼げる金額って天井がありますよね。。

しかも身体は疲れるし、時間はなくなるし…。なかなか普通のアルバイトだけで学生がうまく稼ぐのは難しいでしょう。

 

ですが、実は大学生ながら月に50万円を稼ぐ人がいるんです。

今回は大学生で休学しながらフリーランスとして活動している諏訪大樹さんに「なんでそんな稼げるのか?」聞いてきました。

「お金が欲しい」
「アルバイトはしたくない」
「将来のためにもなることがしたい」

そんなことを考えている学生には非常に参考になると思います。

 

【諏訪大樹】現役大学生。フリーランスのWEBエンジニア・デザイナー・ライター・講師として活動している。休学していなフリを受講後、4ヶ月で月収42万円を達成。卒業後はWEBマーケティング会社に就職予定。

 

 

大学生なのに月50万円以上稼いだフリーランスのステップ

 

あつき:

早速ですが、学生にして最高で月50万円も収入があったということですが、どうやって稼いだのか教えていただきたいです!

 

諏訪さん:

基本的にフリーランスとして活動しているので、お仕事を頂いて、それを納品しています。

主にやっていることはフロントエンジニアとして、WEBサイトのデザインや制作をがメインです。ライターもしています。

 

あつき:

かなり幅広く活動されているのですね。

学生ながら、どうやってフリーランスとして仕事をしはじめたのですか?

 

諏訪さん:

そもそも僕は就職したくなくて、ワーホリか留学にでも行こうと思って大学を休学したんですよ(笑)

で、海外ノマドみたいのにちょっと憧れていて、「海外でも稼げるスキルを身につけよう!」と思って『田舎フリーランス養成講座』という1ヶ月の合宿形式のWEBスクールに参加しました。

そこでWEB制作の勉強をして、個人で稼げるスキルを身につけました。

そのまま海外には行かずに日本でフリーランスとして仕事をしていた感じですね。

 

いなフリの詳細はこちら

 

 

あつき:

なるほど、きっかけは完全に『いなフリ』だったんですね。。

そこから順調に収入を伸ばしていって月収50万円達成…ということですか?

 

諏訪さん:

それが実はそうでもなくて。

いなフリが終わってから実家に帰って活動を続けていたのですが、実はその後ダレちゃってあんまり仕事してなかったんですよ。

モチベーションが下がって、何がやりたいのかわからない状態になっちゃって…

 

あつき:

おおお……それを聞いて、ちょっと普通の大学生っぽいって親近感がわきました(笑)

 

諏訪さん:

そうですね(笑)

でもその時、沖ケイタさんの『毎日20時間寝たい』というnoteを読んで、「せっかく休学しているのだから、やりたいことに悩んでだらだらするのではなく、まずは稼ぐスキルを身につけよう」と思って、吹っ切れてとにかくクラウドソーシングで案件を取りまくりました。

 

あつき:

僕もそのnote読みました…

「好きなことを仕事に」よりも「お金を効率的に稼げることを仕事に」するってやつですよね。

 

諏訪さん:

そうです。それまで好きなことを仕事にしようと思って悩んでいたのをやめて、集中して今できるWEB制作で稼ぐことに集中したんです。

そこから3ヶ月ほどで一つの目標にしていた月50万円を達成しました。

 

あつき:

集中力すごい。僕も見習いたい限りです…

お金の話ばかりで恐縮なのですが、50万円稼いだ時って、どんな内訳だったのでしょうか…?気になります…

 

諏訪さん:

だいたいですが、WEB制作30万円・ライター業10万円・講師業10万ほどでしたね。

正直その時はかなり大変でしたけど(笑)

月50万円を一つの目標にしてやってきていたのもあり、頑張っていました。

 

あつき:

すごい、やっぱりWEB制作がメインなんですね。。

それにしても1ヶ月だけで30万円って…ライターよりもやっぱり単価が良いからですかね…?

 

諏訪さん:

WEB制作の方が単価は高いと思います。

僕も時給換算すると今ならだいたい、

  • WEB制作:5,000円/時間
  • ライター:2,000~3,000円/時間

くらいだと思いますよ!

 

あつき:

時給5,000円……!?!?

普通のアルバイトのだいたい5倍じゃないですか!!

 

諏訪さん:

やっぱりスキルが蓄積していくぶん、やればやるだけどんどん時給換算での給料は、上がっていきますね。

特にコーディングなどは、まだ誰でも出来るわけではないですし、需要もあるので、ある程度勉強して、とにかく仕事をこなしていくことでスキルアップと同時に単価アップにも繋がります。

 

あつき:

スキルさえあれば、大学生でも関係なく、稼げるようになるんですね。

 

諏訪さん:

あまり関係ないですよね。

営業の時とか直接会うとちょっと舐められたりしますけど、ちゃんと自分のアピールをして、結果それでも仕事は取れているので(笑)

 

 

あつき:

ちなみに休学しなくて、大学に在学しながらフリーランスの活動をすることは可能でしょうか…?

 

諏訪さん:

できると思いますよ。

多くの大学生がアルバイトにあてている時間を使えばいいんです。

大学から帰ってから、きっと4~5時間は働けますし、週末にもまとめて時間が取れます。

 

あつき:

やっぱりアルバイトよりもいいんですかね?

 

諏訪さん:

そうですね、多くの時給制のアルバイトは時間の切り売りなので。

スキルが蓄積でき、時間単価が上がっていき、独立して仕事するってどういうことなのか学べ、就活にも有利に働く…

様々な面でフリーで仕事をしてみた方が良いと思います。

 

 

未経験からのフロントエンジニアとして仕事を始めた経緯

 

あつき:

フリーランスとして個人で稼ぐだけなら色々な選択肢があった中で、そもそもなぜフロントエンジニアになったのですか?

未経験からだとかなり難しそうな気がしますけど…

 

諏訪さん:

きっかけは大学2年生のとき1ヶ月だけプログラミングを学んでいたことですね。

プログラミングスクールで基礎的なHTML/CSSだけ学んだのですが、その時は学んで終了だったので、仕事はもちろん、それ以降はほとんど触れていませんでした。だから実際ほとんど忘れていましたけどね(笑)

 

あつき:

で、いなフリに来て、もう一度勉強しながらクラウドソーシングなどを活用して、稼ぐスキルにしたってことですね。

 

諏訪さん:

そうですね。

あとはライターもやっていたのですが、つまらなかったっていうのが一番大きな理由ですね(笑)

WEBサイト制作の方が自分の作ったものが形になっていく感じが楽しかったんです。

 

あつき:

なるほど…

 

諏訪さん:

基本的なことをいなフリで学んだ後は、ひたすらクラウドソーシングでの提案をして案件を取りながら学んでいきました。

ちょっと上のレベルの案件を取って、それを必死に学びながら完成させていく感じですね。

 

あつき:

自分よりも上のレベルの案件を取るのがやっぱりすごい。。

プログラミングのスキルだけでなく、営業力や自分で学んでいく能力も同時についていきそうですね!

 

諏訪さん:

まあ、確かに効率はよかったし、営業力なども身についたのはよかったと思います…。

ただ少し後悔していることがあって、この時もっと学習に専念するフェーズがあってもよかったなぁと思っています。

例えばWEB制作会社のインターンでお金を貰いながら、正しく効率的な書き方を学びながら進めていくとか。

 

 

あつき:

というのは?

 

諏訪さん:

独学だとどうしても、わからないこともあるんですよね。

例えば、何とかサイトを完成させたとしても、本当はもっと早く正しい書き方があるかもしれないけど、個人でやっているとそれがわからない。

インターンやスクールなどで、「とりあえず出来る」以上の「正しいスキル」を学んでおくというのは、今になってお勧めできる方法です。

 

あつき:

そうなんですね…!

これから学ぶ際の参考になります。

ちなみに、WEB制作の仕事は引き続きやっていくのですか?

 

諏訪さん:

これからは就職予定なのですが、副業として続けやすいのはライターなので、ライティングや編集の仕事をするようにしています。

WEBサイト制作はライティングよりは楽しいですが、時間がかかるので、副業だとちょっと難しくて…

 

あつき:

なるほど。

フリーランスに専念する時期、会社員の副業と、自分のキャリアに合わせて選択肢を広げている感じがしますね…!

 

 

 

大学生のフリーランス活動は就活でも有利

 

あつき:

ちなみに気になったが、すでにフリーランスとして十分稼いでいるのに、一度企業に就職するという選択をしたのはなぜですか?

 

諏訪さん:

理由は3つあって、

  1. フリーランスはやったので、社会人としての経験をしたかった
  2. 集客という観点からWEBマーケティングを学びたかった
  3. WEB制作+WEBマーケというスキルセットが重要だと感じた

の3つです。

 

あつき:

①はわかるのですが、他の2つの説明をして頂いてもいいでしょうか?

 

諏訪さん:

僕が主に行なっていたWEBサイト制作って突き詰めれば、集客のためなんですよ。

だから、制作だけじゃなくて、広告などを含めて様々な集客方法を学びたいな〜と思いました。

 

また、WEBサイトを作って終わりじゃなくて、その後も継続してクライアントの集客にアドバイスできたら、長期的な関係になっていいんじゃないかなぁと思って。

そのためには今持っている制作スキルだけじゃなくて、マーケティング能力とセットならより仕事の幅が広がると考えています。

 

あつき:

先まで見越して、めちゃくちゃ優秀な学生ですね…

そりゃあ企業も欲しがりますわ…

 

諏訪さん:

そう!休学してフリーランス活動をしていたのは、就活でもかなり有利でした。

他の大学生とかでインターンをしている人は多くても、フリーランスとして個人で仕事を請け負っている人は少ないので、面接などでかなり面白がってもらえました。

 

しかも活動が珍しいから、面接で聞かれる内容がほぼそれに絞られるんですよね(笑)

直近のことだし、同じことをなんども説明するので、どんなに深掘りされてもちゃんと答えれましたし。

 

実際、3月半ばの就活真っ只中に突然はじめて、第一志望のWEBマーケティング会社に入れたので効果はあると思います。

 

あつき:

スキルを身につけ、お金を稼いで、就活まで有利になるなんて…

休学してフリーランス活動という選択は、実は一石二鳥以上なのかもしれませんね!

 

 

学生こそ、お金・スキル・経験をまとめて得られるフリーランスがおすすめ

あつき:

現在、もっとお金を稼ぎたかったり、就職したくなかったり、フリーランスを考えている大学生に向けて一言お願いします!

 

諏訪さん:

一言…(笑)

そうですね、フリーランスとして活動することで、営業、WEBスキル、クライアントとの交渉など、おそらく普通の学生ではあまり体験できないようなことを学びました。

同時に、普通の学生では手に入らないようなお金やスキルを得られました。

 

学生という守られた身分の中で、仕事のことを学べたのは非常によかったと思います。

社会人になってからフリーランスはリスクがありますし、学生のうちにスキルを身につけたことで、嫌な仕事からは逃げられるような安心感が得られ、自分の選択肢が広がりました。

僕は一旦就職しますが、合わなければ辞めればいいですし、そのまま個人で活動することもできます。

 

なかなか得られないスキル・お金・経験をまとめて得られるので、学生のうちにフリーランスとして活動をしてみるのはお勧めです。

迷っているなら、まずははじめてみましょう!

 

あつき:

 

 

 

今日の取材をまとめると、

  • フリーランスなら学生でも関係なく稼ぐことが可能!
  • アルバイトをするよりも、スキル・経験・単価の面でメリット多数!
  • 学生のうちのフリーランス活動は就活にも有利に働く!

 

 

田舎フリーランス養成講座のすすめ

 

田舎フリーランス養成講座では、

  • WEBライティング
  • WEBサイト制作
  • デザイン
  • ブログ運営

などのフリーランスとして生きていくためにピッタリなスキルを身につけられます。

合わせて、それらのスキルを仕事に結びつけるための、営業の方法や単価交渉の方法など学べます。

 

大学生の参加者も数多くいるので、諏訪さんのように大学生でもバリバリ稼いで、スキルを身につけて就活を成功させたい人は、ぜひ参加を検討してみてください!

 

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