田舎フリーランス養成講座は”一番リアルにフリーランスを学べる場所” – 田舎フリーランス養成講座
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田舎フリーランス養成講座は”一番リアルにフリーランスを学べる場所”

こんにちは、田舎フリーランス養成講座広報の野里のどか(@robotenglish)です。

株式会社Ponnufが運営する1カ月間の田舎移住型Web合宿「田舎フリーランス養成講座」、通称・いなフリ。

こちらの記事「田舎フリーランス養成講座って誰が運営しているの?本部メンバーを紹介するよ!」では、事業メンバーを紹介しましたが、いなフリはたくさんのフリーランスの方々によって支えられています。

今回は、いなフリがどんな運営体制のもと開催をされているかを紹介しようと思います!

いなフリの運営体制はこんな感じ!

1度の開催で関わるメンバーは以下です。

🔻講師陣
・統括
・運営スタッフ
・講師
・メンター

🔻サポートメンバー
・地域マネージャー
・アドバイザー
・事業マネージャー

10人前後の受講生ひとりひとりの成長をしっかり見守れるように、これだけのメンバーを揃えて開催にのぞんでいます。

それでは、それぞれの役割を紹介していきましょう!

統括

その回の顔となるのが統括です。

主な役割は、
・1カ月間の全体の方向性を決め
・受講生の目標達成の進捗を確認
・講師/メンターにアドバイス
・講座スケジュールを作成
など、必要なものは多々ありますが、なにより

受講生が学ぶ”空気”作りをするのが統括の大きな役目のひとつです。

運営スタッフ

講師陣と受講生をつなぐ存在が現場で動く運営スタッフ。

主な役割は、
・事前のチャットグループでの連絡
・環境/生活面の準備、整備
など、統括が空気を作って、学ぶ”場”を整えるのが運営スタッフです。

統括、講師よりより身近な、受講生の半歩先を歩く存在として、1カ月間一緒に成長していきます。

講師

田舎フリーランス養成講座の講師は、現役のフリーランス、もしくはパラレルワーカーです。
それぞれの分野のプロフェッショナルとして、受講生に生きたスキルを伝えます。

メインは、
・Webライティング
・ブログ/アフィリエイト
・サイト制作
となりますが、いままで多種多様なフリーランスの方に講師として参画していただき、
・Youtuber
・デザイナー
・イラストレーター
・料理人
・カメラマン
などの職業のフリーランスもいました。

講座は平日午前に約2コマ(1コマ60~90分)実施されます。
受講生の進捗状況を見て、週ごとに講座スケジュールを統括が最適化しているため、週によっては3コマ/日に増えることや、1日作業タイムにあてられることもあります。

それぞれが自分のサービスを武器に仕事をしているので、「自分のやりたいことを仕事にしたい!」という人にも学びが大きい講座のラインナップです。

メンター

田舎フリーランス養成講座の魅力のひとつがメンター制度。

受講生ひとりひとりにメンターが付き(メンターは講師と兼務することが多く、1回で1人のメンターが2-4人の受講生を担当します)、1カ月の成長が最大限伸びるようにサポート。

講座を聞くだけでも、十分なインプットが見込めますが、それを自分の選んだ手段ややりたいことに活かすには、アウトプットが不可欠。

メンターは、毎日提出する日報や夕会でのフィードバック、週末面談を通して、受講生にアドバイスをし、インプットだけにとどまらず、しっかり日々アウトプットまで繰り返すことで着実に「本当に身になるスキル」を育てていきます。

週末面談では、1対1でひとりひとり時間をとって週ごとの振り返りや、来週のスケジュール決め、受講後の進路を相談・決定していきます。

フリーランスにとって、Webスキルは武器となりますが、それを扱う術を知らなければ、稼げるスキルとは言えません。

使いこなすために必須となる、
・タスク管理術
・事業計画作り
・目標設定
・課題発見、解決
などの目に見えないけれど重要なスキルに関して、メンターとのコミュニケーションを通じて学んでいくのです。

統括、スタッフ、そして講師・メンターも受講生と同じく田舎に移住して過ごしますので、フリーランスとしての仕事をする姿勢を間近で見れることも刺激になることでしょう。

1カ月間、数えきれないほどの対話を重ねる伴走者なので、その先の人生のメンターになることも。

困ったとき、迷ったときにいつでも相談できる環境というのは、得難く貴重なものなので、ぜひそういった価値も最大限活用してほしいなと思っています。

地域マネージャー

それぞれの開催地域を担当している地域マネージャーは、運営本部に所属し、他開催回の運営にも携わっているため、他地域でのノウハウなどを現場に持ち込む役目があります。

また、運営本部との橋渡しとなり、なにか受講生に課題があった際には、運営本部や、他開催回の講師陣から知恵を拝借することも。

こういった連携があるおかげで、より、受講生ひとりひとりの要望に即した運営が可能となっています。

また、統括とともに、週1度の開催状況報告ミーティングに出席し、受講生の進捗状況の報告・改善案出しを行い、現場に反映させています。

アドバイザー

さらに、より受講生に質の高い指導が行えるよう、スキル面や指導面でのチェック・フィードバックを行うアドバイザーも存在します。

現在は、以下の2名がアドバイザーとして就任。

▶ 佐々木ゴウ

編集者/Webライター。
コンサルティング会社時代から副業ライターとして活躍した後、独立。田舎フリーランス養成講座統括を経て、現在は同講座のアドバイザーに就任。
フリーランスとして月200万の収益があり、オンラインサロンオーナー、シェアハウス運営、Webサイトのディレクションなども行う。

▶ 山口拓也

株式会社Ponnuf代表。
新卒フリーランスとしてSNS運用コンサル、ライター、サイト制作など事業展開したのち、法人化。
フリーランスの聖地”コワーキングコミュニティまるも”の創設者であり、金谷に移住者として100人以上の若者を呼び込む。Webスキル全般はもちろん、ローカルビジネスにも精通する。

統括、地域マネージャーとともに開催状況報告ミーティングにて受講生ひとりひとりにアドバイスを行うほか、必要に応じて現地に赴き、講義や、受講生向けの相談会実施、講師向けの相談会実施、指導要領の整備などを行っています。

コミュニティに所属するみなさん

運営体制に加わっているのは、上記のメンバーとなりますが、受講生と接するフリーランスはこれだけではありません。

田舎フリーランス養成講座は、地方のコワーキングスペースや
イベントスペース、空き家などを活用して開講しています。

そのため、そのスペースに滞在している人、関わっている人々の働き方にも触れられます。

千葉県富津市金谷の”コワーキングコミュニティまるも”であれば、移住しているフリーランスは約40名ほど。
フリーランスの実情を知れるこれ以上ない環境と言えるでしょう。

また、過去受講生や、過去に講師をしたフリーランス、さらにコミュニティに興味をもってくださっているフリーランスなどなど、開催中に頻繁に会場へ足を運んできます。
ゲスト講師として、特別講義やトークイベントが催されることもあり、受講生との交流を楽しんでもらい、受講生はより多くの先輩フリーランスから意見をもらえる機会となっています。

一番リアルなフリーランス学び場

このように、数えきれない人々の手が加わって、ひとつひとつの田舎フリーランス養成講座が開催されています。

正直、スキルを学びたいだけれあれば、東京のセミナーやスクールに通うほうが手っ取り早いかと思います。

ただ、スキルを身に着けた先に、自分がどうありたいか、どう活かしていきたいかを考えながら、本当に身になる/稼げるスキルを学びたいのであれば、田舎フリーランス養成講座以上に最適な場はないと自信をもってお答えします。

今回は、会社という枠にとどまらず多くのフリーランスとともに運営している田舎フリーランス養成講座の仕組みについてご紹介しました!

 

■田舎フリーランス養成講座の詳細を見る→https://inaka-freelance.jp/

■現在募集中の開催日程を見る→https://inaka-freelance.jp/schedule/

 

▶写真提供
ヒロタケンジ(@piroken1980
ひもりかずや(@himorink
まっきー(@makky1823

▶執筆
野里のどか(ブログ:いつの日かハッピーエンド