すべてを捨てたぼくが田舎フリーランス養成講座で得たもの – 田舎フリーランス養成講座
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すべてを捨てたぼくが田舎フリーランス養成講座で得たもの

いなフリ9期生のチャップリンこと、しっしーさんに田舎フリーランス養成講座について感想記事を書いてもらいました!

ただそこに居るだけで面白いしっしーさん。ブログ開設初月で1万PV超えた文章力も目を見張るものがあります。

ぜひご拝読ください。

 

人生のどん底にいた

田舎フリーランス養成講座が始まる◯ヶ月前に、僕は人生のどん底にいた。
仕事を辞めて、婚約者との婚約も破談となり「何もない」状態だった。
仕事をしているときは、長時間労働やパワハラや陰湿ないじめに苦しめられ、支えだった婚約者とも別れて、心身ともにズタボロだった。
仕事を辞めた後には、行くあてもなく職業訓練校に通い、結婚も一生せずに楽な仕事で生きて行こうと心に決めていた。

 

田舎フリーランス養成講座に出会う

会社を辞めてずっと家で引きこもりをしていて、何気なくネットサーフィンをしていたときあるツイートが目に止まった。
「田舎フリーランス養成講座受講生募集」

なぜか自分はこの瞬間に内容も確認せずに応募を決めた。
何か感覚的に感じたものがあって、自分はフリーランスになるんだという気持ちが湧いてきた。
内容を確認したら自分の思い描いているものとぴったりと一致していた。
すぐさま田舎フリーランス養成講座に応募した。

周囲からの風当たりは凄まじいものだった
田舎フリーランス養成講座(通称いなフリ)に行くということを家族に話すと、凄まじい批判を浴びた。
正社員で働くことが正しい生き方だ
世間体があるからフリーターみたいなことしないで早く結婚しろ
そんなところに行っても何も得られない
そんな日本人特有の固まった考え方と、内容も知らないものに対して無意味という意見に対して「この人たちの意見は聞く必要がない」と思い、いなフリの参加を強行させた。

友人からもひどいバッシングを受けた。
家族だけでなく、友人からもバッシングを受けた
宗教かマルチ商法に入ったんだね友達やめるわ
貯金が500万ないと仕事はやめられないよ
生きていけるわけがない

という意見をもらい、友人も何人か失ってしまった。
しかし、僕はいなフリを参加する決意は変わることなくむしろ、見返してやるという気持ちでやる気が出ていた。

田舎フリーランス養成講座を受講してみて
いなフリに参加する前は「自分はフリーランスになれるのか?」「他の受講生がすごいフリーランスだったらついていけないかも」と不安だらけだった。
しかし、実際に参加すると不安はすぐになくなった。

いなフリ受講生には、僕と同じような境遇の人が集まっていた。
・公務員辞めてきた人
・ブラック企業に消耗してきた人
・何をやっていいかわからない人
自分と同じような悩みを持った人たちだったので、仲良くなるのに時間などかからなかった。

 

田舎フリーランス養成講座で「手応え」を感じた

いなフリではWEB系の講座や地域のワークショップが充実しており、基礎の基礎から教えてくれるので、パソコンを触ったことのない人でも安心して受講できる。
講座は受けないという選択もできるので、自分の興味のあるものだけ受講したりして作業時間を確保したり、息抜きをしたりと個人で自由にできるのが魅力である。
僕はブログとライティングのみに注力しました。
特にブログは1日平均2記事を更新し、ブログのPV数を上げて行った。
するとなんと約2週間で1万PVを達成することができた。

すると、「ブログ見ました」「面白いブログでファンになりました」
という人がどんどん現れてきて、魅力がない自分にこんなことを言ってくれる人がいるんだと感動したのを覚えています。

そして、ブログを見たある人から「自分の仕事を手伝って欲しい」と仕事の依頼が来ました。

ブログ一つでこんなにも自分の人生が変わっていくということを実感させられる体験でした。
いなフリが終わって本当に食べていけるのかと不安もありましたが、今は成功への道筋しか見えません。
たとえ失敗してもまた立ち上がればいいやと思って、とにかく今は前に突き進むのみだと思います。

 

いなフリを終えて思ったこと

いなフリを終えてまず一番に思ったことは「色んな人に出会うことで人生が変わっていく」ということです。
まるもには様々な業種のフリーランスがいて、いろいろな話が聞けるし、毎日新しい訪問者が来ています。
その中には有名ブロガーや起業家、世界一周した人など、自分の人生で出会うはずではなかった人たちです。
そんな刺激的な毎日を過ごしていると、自分も何かやってやろうという気持ちになって来ました。
そして、いなフリの同期の受講生とは一生の絆ができたと思います。
いなフリが終わってこれから全国に散り散りになりますが、それぞれを応援する気持ちはずっと続くと思うし、何か困ったことがあればどこにでも飛んで行きたいと思っています。

また、田舎フリーランスの開催場所である「金谷」に移住する受講生もいて、自分もその中の一人ですが、この刺激的な場所にいることでもっと自分はとんでもない所まで行けるのではないかと思っています。

 

将来は地元に「コミュニティスペース」を作りたい

自分は将来、地元広島にまるものようなコミュニティスペースを作りたいと思っています。
ブラック企業で苦しんでいる人や、フリーランス、起業家の人が集まり交流できる場を提供していきたいです。
また、チャレンジする人をすぐに叩くような日本文化を少しでもなくせるような活動をしていきたいです。
そして、何かに挑戦する人を全力で応援できる体制を整えて、田舎フリーランス養成講座と同じような独立支援プログラムを作っていきたいです。
最後に
田舎フリーランス養成講座に行こうかと悩んでいる人がいるかと思います。
そして行こうとして批判を浴びて諦めて、苦しい思いをしている人もいると思います。
でも、周囲の人の意見ではなく自分の意思で決めることが大切です。
僕は過去の受講生の人は現在の受講生と話しましたが、いなフリに来なければよかったという人を聞いたことがありません。
そのくらい素晴らしいプログラムだと確信しています。

人生を変える小さな一歩を踏み出して見ませんか?

 

この記事のライター:しっしー


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