2017/06/21

すぐに分かる!田舎フリーランス養成講座の良い所と悪い所をサクッと紹介!

こんにちは!田舎フリーランス養成講座(以下、いなフリ)9期生の新美 友那(にいみ ともな)と申します。5年間勤めた役所を辞めて参加しました。いなフリ18日目です。

今日は、いなフリが気になる皆さんに、受講生から見た「いなフリの良いところ・悪いところ」を、生の声でお伝えしたいと思います!

田舎フリーランス養成講座の5つの良いところ

まずは、実際に参加して感じた「いなフリ」の良いところについて説明します。

  • 講義内容の密度が高い
  • カリキュラムが柔軟
  • ゲストが豪華
  • 身近なところにロールモデルがたくさん
  • 仲間ができる

では、詳しくみていきましょう。

 

①講義内容の密度が高い

やばいです。通勤ラッシュ時の満員電車より、密度が高いです。
アラサーの私ですが、講師の皆さんも同世代で若いので、もっと入門的なことだけを教えてくれる感じかと思っていました。とんでもなかったです。笑

どの講義もしっかりとしたスライドをもとに進められ、資料もweb上で共有、スライドに載らない口頭説明にも有益な情報がゴロゴロしています。
講師陣も、公務員時代の私より稼いでいる方々だったりと、実力派ばかりです。

1日2講義受けますが、どの講義もそれだけで1万円とれるんじゃないかな…全部で15万で本当にいいの…?と不安になるくらいです。

②カリキュラムが柔軟

会社だと全体予定ってそんなにすぐ動かせないですよね。
でも、いなフリは講師・受講生含めても15人くらいで、状況に合わせて臨機応変に対応してくれます。

例えば、講義が延びて昼休みが短くなりそうなとき、その場で予定変更してお昼の時間を確保したり、3週目からは講義開始時間を30分繰り上げて、午後に集中して作業できる時間を増やしたり。予定がある人は、事前に言えば平日でも自由に講義を抜けられます(後日フォローあり)。

公務員時代にはなかった柔軟な対応が多く、なんて効率的なんだ!と衝撃を受けました。
また、有給消化中の私は、まだ身分は公務員=副業禁止であるため、いなフリ中に稼ぐことができません。しかし、こんな面倒臭い状況の私に対応してくれたのも、いなフリ講師陣です。

「稼がない」という方針は守りつつ、一番やりたかったライティングについて、練習案件(もちろん無報酬)を相談したその日に3件も話をつけてくれました。
柔軟なうえに、こんなに早く対応してくれるなんて…!普通の講座ではこうはいきませんよね。

③ゲストが豪華

今のところ、毎週ゲストがいます。体験移住の期間中ということもあり、正直覚えきれないくらいの豪華メンバーとお会いし、お話を聞くことができました。うるぞーさん中込孝規さんkeitaさん鈴木太郎さん…ひとりひとり、本来なら講演会が開かれるレベルの方です。

晩ご飯もみんなで一緒に食べて、そのあと直接お話を聞けたり。ゲストの話を聞くためだけにいなフリに来ても充分なのでは…?

④ロールモデルが身近にたくさん

「フリーランスになりたいけど、具体的にどうしていきたいのかは決まっていない…」という方もいますよね。私もそうでした。でも、いなフリ会場のまるもには、実際フリーランスとして色々な業種で働いている人がいます。
ライター、ブロガー、コーダー、写真家、料理人、翻訳家…それぞれに話を聞いてみるだけで、とても参考になります。

実際、私もいなフリ参加前に金谷に面談に来ましたが、その時池ちゃん(主催の山口さん)と話したことがきっかけで、ライターを目指すようになりました。
しかも、まるもにはライターの先輩方(中にはいなフリ卒業生も)が何人もいます。

会社を辞める勇気が出ない…という方も、いったん休職して1か月だけ来てみては?「フリーランスとして働く」ということが、だいぶ現実味を帯びてくると思います。
休職できない方には、「週末フリーランス養成講座」という講座もありますよ。

⑤仲間ができる

これは大きいです。いなフリ同期は仲が良く、きっとこの先も仲間でいてくれるんだろうなと、既に勝手に思っています。笑 毎日朝から晩まで作業して、夜は一緒にご飯を作って食べて…寝食を共にして頑張ったフリーランス仲間ができるのは、いなフリだけなんじゃないでしょうか。

私はもともと、いなフリ後も3か月金谷に残ると決めて参加しましたが、いなフリ中に移住を決めた同期や、迷っている同期もいます。
フリーランスは孤独に仕事をするイメージが強いですが、同期の仲間たちやまるもの皆さんがいれば、孤独になることはありません。

また、だらけがちなフリーランスですが、すぐそばに仲間がいると、自分を律することができ作業効率も上がります。
情報交換もできますし、休日は近くの体育館でバスケをして、運動不足を解消することもあります。笑 仲間がいることで、とても働きやすいです。

田舎フリーランス養成講座の悪い所

上記では「いい所」ばかり紹介しましたが、悪い所もありました。

ここからは、「いなフリ」の悪い所について説明していきます。

 

①ご飯がおいしすぎて太る

いなフリのご飯は基本当番制です。数名のグループに分かれて作るのですが、栄養士がいたり、元飲食店バイト経験者がいたりして、なぜかご飯がおいしいです。笑
そのうえ、講義と作業で一日が終わるので、運動しないです。太ります。笑

ただ、運動不足を解消すべく、毎朝8時にまるもの2階でラジオ体操をしています。
また、週末のバスケや有志の早朝筋トレ部なんかもあって、回避策は用意されているのでご安心を。

②作業に集中できすぎて寝不足

まるもは本当に作業しやすいです。PCがあれば作業できるというフリーランスの強みを存分に活かせる形になっていて、電源が至る所にあります。
テーブル席、ソファー席、テラス席…と、気分を変えたい時にはすぐに移動できます。もちろんWi-Fi完備です。

また、受講生が泊まるシェアハウスは全てまるもから徒歩圏内で、私の泊まっているいえろうは冗談抜きで徒歩1分です。
ちょっと洗濯してすぐ帰ってきて作業、なんてこともできます。

そのせいか、最近は24時頃まで毎日作業していて、寝不足です…笑
もちろん、朝6時に来て22時に帰る、という健康的な受講生もいます。というかそうすれば解決します。笑

まとめ

結局いいところしかないじゃねーか、と思ったそこのあなた。
その通りです。正直、本当に嫌だと思ったのは、虫が多いことくらいですかね。でも既に慣れてきました。
なにしろ、ここには人の夢を根拠なく批判する人がいません。私も公務員とはいえ、東京でとても消耗していましたが、いなフリに参加して癒されているのを感じます。

「やりたいことでお金を稼ぐ」というのは、「やりたいことを(本気で)やって、(結果を出して初めて)お金を稼ぐ」ということだと思います。
なので、全く甘い考えではないし、結果を出さなければいけないのだからむしろ厳しい選択だと思います。

それでも、フリーランスで仕事をしたい!やりたいことで稼ぎたい!という方には、いなフリは本当にお勧めです。気
になったら一度、旅行がてら金谷へ来てみては?9月いっぱいまでは私もまるもにいるので、もし受講したての人の感想が聞きたくなったら(他の話でも)、ぜひお声掛けください。

金谷でお待ちしています!

この記事のライター:モモ

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