田舎フリーランス養成講座の「アフィリエイト講座」は「本気で稼ぐ」ための情報が詰まっていた! – 田舎フリーランス養成講座
受講を申し込む 資料請求
田舎フリーランス養成講座の「アフィリエイト講座」は「本気で稼ぐ」ための情報が詰まっていた!

どーも!小太りです。

ぼくが毎日通っている「まるも」では、田舎フリーランス養成講座が開かれています。
田舎フリーランス養成講座とは、千葉の田舎に1ヶ月滞在して、フリーランスになるためのスキルを身につけるプログラムです。

講座内容は多岐に渡りますが、ちょうど「アフィリエイト講座」が開催されていました。
講師は実際にアフィリエイトで大きく収益をあげている人で、基本的なことから上級テクニックまで幅広く紹介していました。

「田舎フリーランス養成講座ってどんな講座してるの?」と気になっている人もいると思うので、詳しい講座内容について紹介します!

田舎フリーランス養成講座とは?

田舎フリーランス養成講座は「好きな場所でやりたいこと」ができるように、田舎に1カ月滞在してフリーランスとしてのスキルを身につける講座です。

講座の内容は非常に幅広く、ブログ・サイト制作・プログラミンなどのウェブスキルや、農業やゲストハウス運営など様々ですね。
「フリーランスになって自由に暮らしたいけど、何をすればいいのか分からない」という人でも、講座に参加すれば「これがいい」という選択肢が見つかるでしょう。
ウェブスキルに限らず、様々な経験を積むことができるので「自分に合った仕事」を見つけることができる可能性が高いです。

今回はぼくが参加したのは「アフィリエイト講座」で、どうすればアフィリエイトで稼ぐことができるのかを学んできました。

講師はまるもの運営者「山口拓也さん(池ちゃん)」

講師は「まるも」を運営している「池ちゃん」こと山口拓也さんです。

田舎フリーランス養成講座を始めた人でもあり、コワーキングコミュニティやゲストハウスの運営など様々な活動を行っています。
田舎フリーランス養成講座にも講師として参加しており、自身の仕事術や独自のスキルを教えています。

実は、ウェブサイトでかなりの額を稼いでいるアフィリエイターでもあるので、アフィリエイトノウハウも沢山持っています!
実際に稼いでいる人から、アフィリエイトノウハウを教えてもらうという貴重な講座です。

池ちゃんのブログはこちら

講座内容は初心者から上級者まで幅広く対応

「実際の講座はどういう内容だったの?」という人もいるでしょう。
内容はアフィリエイトの基礎から応用まで幅広かったです。

具体的な項目は下記の通りですね。

  • 商材選び
  • キーワード選定
  • キラーページ作り
  • ASP対策

初心者から上級者までためになる」といった講座内容です。

最初はアフィリエイトの基礎を説明して、徐々に発展した内容へと移行するので、アフィリエイトへの知識がない人でも問題ありません。
講座で学んだことを再現すれば、ゼロからでも形にはできると思います。

講座自体は1時間半ぐらいで、質問時間が沢山あったので、参加者がドンドン質問していました。
講座だけだけと、どうしても一方的になりがちだけど質問時間が豊富にあると、参加者も「自分に合った」情報を手に入れることができます。

講座の内容を特別に公開!

「実際にどんな内容を扱っているの?」と気になる人もいるでしょう。
そこで!今回は特別に講座の内容(キーワード選定について)を少しだけ紹介しますね。

キーワード選定とは「ブログのタイトルに入れる言葉」のことで、「どのような言葉を選ぶ」のかがアフィリエイトにおいて重要になるとのことでした。
講座で説明されていたキーワードの選び方は、大きく分けて下記の3つです。

  • 成約率の高いワード
  • 競合性の低いワード
  • 複数のワードを狙う

まず、成約率とは記事を読んだ人数に対して、実際に行動(購入や登録など)を起こした人の割合です。
アフィリエイトの報酬は、ただクリックされるだけではなく、購入されたり登録されなければいけません。
なので、同じPV数でも成約率の高いワードを狙うことで、大きい売り上げをあげる可能性が高くなります。
最初から成約率の高いワードを狙うことが大事なんですね。

次のポイントは「競合性の低いワード」を選ぶことです。
競合性とは、「検索順位を競い合うサイトが強いか弱いか」の度合いを表しています。
競合性が高いワードと、戦う相手が強く、成果をあげるまでの労力がかかってしまうでしょう。

反対に、競合性の低いワードだと、成果をあげるまでの距離が近くなります。
つまり、競合性の低いワードを選べば、少ない労力で成果をあげる可能性が高くなるということです。

最後の複合ワードというのは、複数の検索キーワードを意味しています。
例えば「パソコン」というワードで検索する人は多く、競合性の高いワードになります。
しかし「MacBook Air 15インチ オススメ」などで調べる人は、「パソコン」に比べると少ないでしょう。

なので、複合ワードの方が競合性が低く、成果が上がる可能性が高いです。
このように、テクニカルなノウハウを学ぶことができました。

実際に参加してみて

実際に参加してみて、率直な感想は「かなり参考になる」ということでした。

上記で説明したように、かなりテクニカルな内容から、「アフィリエイトとは?」という基本的なことまで学ぶことができました。
田舎フリーランス養成講座の受講生にも色んなタイプの人がおり、「アフィリエイトって何?」という人から、自分のアフィリエイトサイトを作り売り上げを発生されている人まで様々です。
すべての受講生が「参考になる」と思えるように、幅広い内容を扱っていました。

また、いつでも質問できるような雰囲気であることも良いポイントでしょう。
講師の山口さんが「質問ありますか?」と度々呼びかけるので、受講生がドンドン質問をしていました。

さらに、実際に受講生のブログを見て、直接アドバイスもしていました。
記事を見てアドバイスをするという「コンサル形式」が一番参考になるので、参加していた人はかなりラッキーだったと思います。