人生を変えたい!フリーランスになって独立しよう! – 田舎フリーランス養成講座
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人生を変えたい!フリーランスになって独立しよう!

会社をやめたい、自分のスキルを試したい、など、フリーランスを目指すきっかけは人それぞれです。当然ですが、それらの理由に貴賎はありません。動機がネガティブでもポジティブでも、その後の強力なエンジンとなってくれることは間違いないでしょう。

今回は、そのようにさまざまな事情を抱え、独立したい方に向け、独立するうえで持っておきたいマインドをまとめました。この記事が、一歩踏み出す契機になれれば幸いです。

フリーランスになるためのハードルは確実に下がっている

現代において、Web経由でお金を稼ぐことは難しくない時代になってきました。働き方は多様化し、田舎にいてもさまざまなルートで、仕事を得ることができるようになっています。

ランサーズの「フリーランス実態調査2017年版」によると、広義のフリーランス数は1,122万人に達し、年々増加を続けています。増加を辿る背景には、クラウドソーシングやエージェントなど、フリーランス支援のサービスが拡大しただけでなく、雇用情勢の変化なども挙げられます。

引用:ランサーズ|「フリーランス実態調査2017年版」を発表

近年では、まったくの業種未経験でもフリーランスになり、仕事を得て活躍しているフリーランサーも多くなってきています。もはや、「独立」というイメージからくるハードルの高さはなくなったといってよいでしょう。

このように、多様な働き方の推進に後押しされているフリーランス界隈ですが、私も実際にフリーランスになってみて感じたことは多くありました。そこで、「フリーランスになりたい人が知っておくべきマインド」を数点紹介していきます。

フリーランスとして独立するための心構え

フリーランスは、自分の裁量で仕事ができ、収益を伸ばすも伸ばさないも自由という特徴があります。ですが、言い換えればそれは、自分の行動次第で未来が変化する、ということでもあります。

フリーランスになるからには、以下のことを心がけておきましょう。

向上心を持つ

自分のスキルを磨く、より良い案件に巡り合う、さまざまな人と繋がる、収益を伸ばす…

こうした結果を出すための「行動力」の源は、向上心にあります。常に、自分の傍らに向上心を連れて、行動することでフリーランサーとして、人として価値ある存在になれると考えています。

独立するにあたって、向上心だけは常に忘れないようにし、目標を持ち続けましょう。生きている限り、勉強は続きます。自身のスキルを磨き続けることも忘れないようにしてください。

自分の仕事を好きでい続ける

仕事は好きでなければ、決して続けられません。せっかく独立するのに、嫌いな仕事だけをやっていては意味がないでしょう。仕事を好きになるために、好きな仕事をするために、創意工夫を重ねる意識を持つようにしましょう。

営業する、企画を出す、提案する、ブランディングをする

自分から企画を立てたり、プラスαの提案ができるフリーランサーは喜ばれます。自分の仕事をより良いクオリティに仕上げたい、という意識を持ち、クライアントとの関係性を深める努力をしていきましょう。

私の場合、必要であれば指定がなくともSEOや構成について、相談や提案をするように心がけています。そのほうが仕事の本気度が伝わりますし、記事を細かく詰められるので、よりクライアントの希望に沿った記事が書けるためです。

将来を常に見据えておく

10年先、とはいいませんが、1~2年後どういう人物になりたいか、というビジョンは明確にしておきましょう。貯金はどの程度あるのか、どんな仕事をしているのか、どういうプライベートを過ごしているのか、など。細かく目標を設定しておくと、何をすればいいかが明確になります。

こうしたマインドが必要なくらい、フリーランスは精神面も肉体面も、すべて自分で舵を取る必要があります。意識の低い船は簡単に転覆してしまいますから、常に健全でいるということ、自信を持つということを念頭においておきましょう。
では、次にフリーランスの現実として、知っておかなくてはならないことを紹介していきます。

フリーランスになりたい人への警鐘

フリーランスには、いいこともあれば悪いこともあります。自由な働き方ができる分、サラリーマン時代とはまた異なる苦労がある、ということをしっかりと見つめて独立に踏み出しましょう。肝に銘じておくべきは、以下の4点です。

自己管理能力が非常に問われる

一切の締め付けがない分、常に自分の中の怠惰な感情とも戦わなくてはなりません。「会社という環境に身を置いていたほうがまだ楽だった」そうこぼすフリーランサーもいます。

他にも、病気を患わないような健康管理、仕事へのモチベーションを保つためのライフサイクルなど、人によっては生活習慣から見直す必要があるでしょう。

身の回りの業務はすべて自分でやる必要がある

フリーランスになると、今まで会社という母体に肩代わりしてもらっていたことの多さ、大きさを、身を持って知ることになります。具体的には、案件を獲得するための営業から、確定申告のための経理など。
自分の仕事に関わることは、すべて自分でやる必要があります。独立してから慌てないよう、どういったことをしなくてはならないのか、予め調べておくとよいでしょう。

自分が本当に独立したいのかを考える

上述したように、フリーランスは、決して「楽をしたいだけ」というマインドでは生きていけません。そういう考えを持ってフリーランスになりたいという人は、もしかすると、単に隣の芝が青く見えているだけなのではないでしょうか。

確かに、残業や満員電車から解放される、すべて自分の裁量で仕事ができるという点は、非常に魅力的です。しかし、それ以上に、自己管理能力やマネジメント力が要求されるという側面もあるのです。このことをよく認識しておきましょう。

フリーランスになる前にリスクヘッジをしよう

ここまで、いくつか警鐘も鳴らさせていただきましたが、何にせよまずは経験してからでも遅くはありません。失敗してしまっても、いくらでもやり直すことはできます。独立へのハードルが高くない今、新しい人生を踏み出すのに躊躇はいりません。自分にできること、できないことを認識し、フリーランスとして踏み出すのも悪くはないでしょう。

また、もし短期間でスキルを身に着けたい、独立したいというのであれば、筆者も2月に講座を受け、独立を果たした「田舎フリーランス養成講座」へぜひお越しください。バリエーション豊かな講師陣と、フリーランサーたちが、仲間とともに独立へのプロセスをサポートしてくれます。