フリーランスって本当に自由なの?フリーランスの1日の働き方について – 田舎フリーランス養成講座
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フリーランスって本当に自由なの?フリーランスの1日の働き方について

フリーランスと聞くと、自由な働き方をしているというイメージを持っている人もいるでしょう。

「フリーランスで働く人って一体どんな1日を過ごしているんだろう」
「意外に仕事に追われて忙しかったりするのでは?」
「はたまた自由過ぎて仕事なんて本当にできてるの?」
上記のように思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は実際にフリーランスとして働いている私の日常を紹介します。
どんな働き方をしているのかを詳しくみていきましょう。

フリーランスの1日の働き方

まずは、参考までに実際にフリーランスとして働いている人の1日のスケジュールを見てみましょう。
フリーランスといっても人によって、さらには同じ人でも日によって全く違う働き方をしているので、あくまでも一つの参考です。

私(ブロガー、フリーライター)の例

■作業日

時間詳細
9:00〜12:00コワーキングスペースにて、担当しているいくつかのWebメディアの原稿執筆
12:00〜13:00昼食(コワーキングスペースで自炊かコンビニなど)、休憩
14:00〜18:00引き続き原稿執筆、自身のブログ記事執筆、イベント参加者とのメールやりとり等
18:00〜20:00夕食準備、夕食(シェアハウス滞在の為、当番制で夕食作り)
21:00〜23:00SNS更新、読書など
23:00〜24:00就寝

■土日イベント運営日(1泊2日週末フリーランス養成講座運営サポート)

時間詳細
9:00会場準備
10:00〜12:00講座中のサポート、講座風景の写真撮影
12:00〜13:00参加者と近くのカフェへ昼食へ
14:00〜17:00午後の講義サポート、参加者からの質問対応、講座風景のSNS更新等
17:00〜20:00BBQ準備、BBQ
20:00〜21:00BBQ後片付け
21:00〜22:00参加者を宿やシェアハウスへ送迎
22:00〜23:00お風呂
23:00〜24:00就寝
翌日も9:00〜講座開始

ざっくりとしたスケジュールはこんな感じです。
作業日のスケジュールは特に、ほとんど会社員時代と変わりませんね…!

ただ、同じタイムスケジュールでも「決められた時間に行かなければいけないからやる」のと、「自分で決めてやりたいからやる」のでは意識やストレスが全然違うので、嫌々仕事をすることはほとんどありません。

また、仕事中の人間関係のストレスや仕事へのプレッシャーなどもほとんどない為、ストレスなく働けることは会社員の時と大きく違っています。

1ヶ月先の予定も未定! 月・年単位で様々な働き方をすることができる

1日ごとの仕事スケジュールで見ると、実は仕事をしている時間などは会社員とさほど変わらないかもしれません。
もちろん、日によって今日はがっつり仕事をしよう、とか明日は午前中だけにしよう、などと全てのスケジュールを自分で決めることはできます。

ただ、スケジュールを月や年単位で見てみるとフリーランスの働き方は圧倒的に自由度が増すと言えます。

極端に言えば、フリーランスなら1ヶ月先の予定すら未定なのです。
ライターなどで日々締切に追われていればある程度仕事に確保すべき時間は決まってきます。
それでも自分の裁量によって来月は2周目から旅行に行きたいから前倒しで仕事を終わらせてしまおう、なんてことも可能なのです。

更には年単位で見れば、1ヶ月間は講座の講師業に専念して、翌月から2ヶ月間は日本中を飛び回って地域のお手伝いをしたりアルバイトをしてお金を稼いだり、単純に旅をしたり。
そしてまた1ヶ月は講師業で収入を得る…なんていう月によって全然違う働き方ができるのもフリーランスの強みです。(これは実際に田舎フリーランス養成講座で講師をしている人の働き方です。)

このように日々の仕事は会社員と同様かそれ以上の量をこなして、1年の半分はそうして国内で仕事をし、半分は海外へ旅をする、なんていう生活も実現可能なのがフリーランスの働き方です。

自分が稼ぎたい金額によって仕事量を決められる

また、日々の仕事量も「自分がいくら稼ぎたいか」によって様々です。

とにかく自分の限界まで稼ぎたい、という人は自分が可能な限り仕事を受けて毎日朝早くから夜遅くまでひたすら原稿を書いているフリーライターさんもいます。
一方、毎月家賃や税金などの必要最低限の生活費さえ稼げれば良い、という人であれば毎日午前中だけ仕事をして午後は自由に過ごす、なんてフリーランスもいるでしょう。

つまり、それらを合わせて自分の稼ぎたい金額によって仕事量や1日のスケジュールを決められる、という点でフリーランスは会社員などに比べて自由な働き方だと言えます。

まとめ

フリーランスは自分次第で日々を忙しくも緩くも働くことができます。
その理由は大きく分けて以下の2点です。

  • 1ヶ月先の予定も未定、月・年単位で様々な働き方をすることができる
  • 自分が稼ぎたい金額によって仕事量を決められる

つまり人によって会社員以上に忙しく働いている人もいれば、最低限の収入だけ確保して悠々自適に生活をしている人もいる、ということです。

総じて、仕事量や稼ぐ収入を自分で決められる、という点でフリーランスは自由な働き方だと言えます。