「独立したけど仕事がない」フリーランスで稼げない人とその特徴や対策について – 田舎フリーランス養成講座
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「独立したけど仕事がない」フリーランスで稼げない人とその特徴や対策について

会社を辞めて自分の好きな仕事をしたい、と考えているサラリーマンの方もいるでしょう。
サラリーマンの仕事は会社から身分や肩書を保証されているので安定していますが、なかなか自由に好きな仕事をするということができないことも多いです。
かといって独立して「フリーランス」で頑張るというのも勇気のいる選択です。

実際のところフリーランスで食べていくことは難しいのでしょうか?

バリバリ稼いでいるフリーランスがいる一方で、稼げていないフリーランスもたしかにいます。
そんな方にはいくつか共通の特徴があります。

それを理解することは稼げるフリーランスのになるための対策にもなるので、フリーランスの実情と合わせて紹介します。
これからフリーランスを目指す人の参考になれば幸いです!

フリーランスは食べていけない?

とくに仕事を立ち上げて初期の頃は実績もないので、なかなか仕事がとれないということは少なくありません。
会社員時代のつながりや知人のツテで仕事を得られることもありますが、広がりがないと次第に仕事も減っていきます。

また単価の高い仕事が取れなかったり、価格の相場がわからないため、報酬から経費を差し引いたらほとんど収益にならない仕事になってしまった、ということも駆け出しのフリーランスではありがちなミスです。
これまでは会社が負担してくれていた保険料や納税に伴う業務も自分で行わねばならないため、フリーランスも決して楽ではありません。

フリーランスで稼ぐ人は増えている

しかしフリーランスで稼ぐことに難しさはありつつも、会社からのお給料以外の収入を持つ人は増え続けています。
フリーで何らかの収入がある方の人口は、2016年では1,064万人でした。
また2017年は1,122万人まで増える見込みと、全体として5%くらい増加傾向にあります(フリーランス実態調査2017年度版より)。
この大きな要因のひとつに、ネットの普及やクラウドソーシングなどによりオンライン上で個人が発信をしたり、仕事を受注したりするシステムが増えてきたことがあげられます。
今後も徐々に増えていくことで、サラリーマンとして働くことがマイノリティになる時代も来るかもしれません。

稼げないフリーランスに共通していること

フリーランスとひと口にいっても仕事内容は様々ですが、稼げない人にはいくつか共通項があります。

集客力がない

フリーランスとして稼げない理由として、お客さんがいないということが一番の理由になることが多いです。
スキルや想いがあってもしかるべきお客さんに伝わっていないと集客できず、売上も伸びません。

ビジネスに計画性や収益性がない

せっかくフリーランスになったのだから自分の好きなことで、好きなように仕事をしたいと思ってしまいがちですが、それだけでは仕事としては成り立たない場合が多いです。
いくらのコストで仕入れて、月に何人のお客さんが来れば良いかなど、完璧でなくとも計画性や収益性が必要です。

自己管理できていない

サラリーマンと違って会社から管理されることがなくなるため、自分の仕事は全て自分で管理しなければいけません。
メリハリをつけて仕事をしないと休みがなくなってしまったり、安い仕事をずっとやり続けてしまうことになってしまいます。

誰かに相談せずにひとりでやり続けてしまう

フリーランスで自由に仕事できる分、働き方によっては仕事の仲間がなく孤独になってしまうこともあります。
しかし周囲からの刺激がないとマンネリ化してしまったり、人に相談できずに辛くなってしまうこともあります。
コワーキングスペースを利用するなど、フリーランス仲間を作ることも大事です。

またスタートアップの段階は誰でもつまずきやすいです。講座などを受けてフリーランスの基盤をつくることも有効です。
千葉県の富津市金谷で行われている「田舎フリーランス養成講座」などはおすすめです。
Webサイト制作やプログラミングといったITスキルから、クラウドソーシングの使い方、独立するために必要な知識などフリーランスになるための様々なスキルをまとめて学べます。

稼げるフリーランスになるための対策

稼げないフリーランスの特徴をふまえて、稼げるフリーランスになるための対策をまとめます。

営業や発信に力を入れる

自分のスキルを売り込むための営業がなくては、フリーランスは成り立ちません。
常に良い案件がないかを探り、自分の仕事のニーズがどこにあるのかをマーケティングする意識が大切です。
またブログやSNSを用いて情報発信するのも、人に知ってもらうためにはとても有効です。

専門性をもつ

オンラインでの仕事の受注はしやすくなりましたが、人と同じことができるだけではなかなか仕事の単価はあがりません。
他の人と差別化できるような専門性がひとつはあることが重要です。

複業する

収入の柱をいくつかもつことは生活や収入を安定させます。
自分がやりたい仕事だけでなく稼ぎやすい仕事での収入を得るなど、複業することもフリーランスとして食べていく上では大事な考え方です。
収入面で余裕がでてくると、より冷静で戦略的に仕事を進めれるようになります。
クラウドソーシングのサイトなどを利用すれば、場所や時間に縛られずに誰でも一定の収入を得られます。