仕事を辞めたいと思っているなら「フリーランス」として独立しよう! – 田舎フリーランス養成講座
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仕事を辞めたいと思っているなら「フリーランス」として独立しよう!

サラリーマンとして働いていると安定はしているものの、自由がきかず辛いということもあると思います。
どうしても仕事が嫌というわけではないけれど会社をやめたい、もっと別な働き方をしたいという方は「フリーランス」を目指してみるのはどうでしょうか?

今回はフリーランスの第一歩として始めやすい「Webライター」についてと、収益性をあげるために何に気をつければ良いのかについて紹介いたします。

フリーランスはそれほど特別な仕事ではない

フリーランスはサラリーマンとは違い、どこかの会社や組織に所属して給料を得ているわけではありません。
自分でどこかから仕事を得て契約を交わし、報酬を得なければいけません。

そう聞くとフリーランスとしてやっていくのは難しいようにも見えますが、労働人口のうち1,122万人(全体の約17%)は少額ではあってもフリーランスとして何らかの収入を得ていると言われています(フリーランス実態調査2017年版より)。

そのためフリーランスは決して特別な仕事というわけではありません。
今はクラウドソーシングといったオンライン上で仕事を受注できる仕組みもあり、フリーランスとしての活動もしやすくなってきています。

フリーランスの第一歩としておすすめの「Webライター」

freelance

フリーランスといってもその形態は様々です。
例えばWebサイト制作やコンサルティング、翻訳などのスキルを持っている方はそれをもとに稼ぐこともできます。
しかし誰もがそんな特別なスキルをもっているわけではないかと思います。
そんな方におすすめなのが「Webライター」という仕事です。
クライアントからの依頼をもとに希望にあった文章を執筆する仕事になります。
もちろん専門的にやっていくのであれば高いスキルが必要になりますが、基本的な日本語が書けるだけで参入できるという敷居の低さが魅力です。
「Lancers」や「クラウドワークス」といったサイトを利用すれば、誰でも仕事を受注して報酬を得られます。

仕事の収入をあげていくためには?

フリーランスはサラリーマンのように定期的に昇給があって、収入が右肩上がりに上がっていくわけではありません。
そのため成果を出すためには様々な工夫が必要になります。

単価を上げていく

最初のうちは仕方ないかもしれませんが、仕事の実績がなく実力がないうちは単価の安い案件を受けてしまいがちです。
しかしいつまでもそれを続けていては、全体の報酬はなかなか上がっていきません。
アンテナを張ってこまめに応募されている案件をチェックすれば、実績が少なくとも受けられる高単価の案件もあります。

作業効率を高めて短時間でも仕事を完了できるような努力に加えて、単価の高い案件を狙っていくという意識は常に必要です。

企業に売り込んでいく

クラウドソーシングは誰でも手軽にできるという良さがありますが、その分仕事の単価は低めに設定されてしまいがちです。
もしクラウドソーシングなどで仕事を請け負うなかで自信がついてきたら、ライターであればWebメディアや出版社に「寄稿」するなど外部の仕事も積極的に狙う努力は大切です。
もちろん専門性の高さやスキルは求められますが、その分報酬も高くフリーランスとしてより成長もできます。
そのためにも自分にどんな強みや専門性があるかを明確にして、クライアントに伝えることが大切です。

発信する

自分がどんな仕事をしているかをブログやTwitterなどのSNSで発信していくことも大事です。自分のスキルの棚卸しにもなりますし、どこかで発注者の目に止まり仕事を依頼されるかもしれません。とくにブログはカスタマイズ性が高いため有効です。

フリーランスとして働く上で大切なこと


フリーランスは特別な仕事ではありませんが、だからといって楽な働き方というわけではありません。
会社や上司から命じられない分、自分で仕事を作り上げていく主体性が必要になります。
そんなフリーランスにとって大事な資質について紹介いたします。

自己管理を徹底する

自由に働くことができる分、自己管理は徹底して行うことが求められます。
あまり稼げていないフリーランスは自己管理が甘いことが多いです。
集中して働く時間を決め、やるべきときはしっかりと仕事を行い、休むべきときには休むメリハリをつけなければ仕事に追われてしまいます。
また誰かに仕事を代わってもらうこともできないため、体調管理もとても大事です。

計画性をもつ

フリーランスとして生き抜いていくためには、ある程度長期的な視野でスキルを身につけたり、自身のブランディングをしていく必要があります。
また完璧ではなくともどの事業でいつまでにいくら稼ぐなど、計画しておかないと方向性がなくなってしまいます。

人とのつながりを大事にする

フリーランスにとって人とのつながりはとても大事です。
実際にフリーランスでの仕事を得る上で一番多いパターンは知り合いからの紹介や、以前からの付き合いなど人脈によるようです。
フリーランスだからと言って人間関係から自由になるということはなく、むしろ人との付き合いは濃密になります。

終わりに

働き方は多様化していて、最近は特定の組織に所属せずにフリーランスとして働く人も増えてきました。
始める前は難しくも見えるかもしれませんが、クラウドソーシングなどのサイトを利用すれば未経験者でのスタートも簡単です。

もちろん戦略的に考えることは必要ですが、自由に働きながら稼げるという点ではとても魅力的なワークスタイルです。