会社員に向いてない人の特徴とは?会社員ではなくフリーランスという道もある – 田舎フリーランス養成講座
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会社員に向いてない人の特徴とは?会社員ではなくフリーランスという道もある

あなたは「自分が会社員に向いている」と思ったことはありますか?
日本では「会社に所属して働くこと」が常識であり、「できて当たり前」のことをみなされています。

しかし、人には適正があり「会社員に向いていない」という人もいるのが現実でしょう。

「会社員に向いてないかも」
「組織で働くことが苦手」
「毎日決まった時間に決まった場所に行くことがツラい」

という人もいると思います。

そして、「会社員に向いていない」という人はフリーランスに向いている可能性が高いです。
そこで今回は、会社員に向いていない人の特徴と、会社員に向いていない人はフリーランスがオススメということを説明していきましょう。

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会社員に向いていない人の特徴とは?

会社員として働くことは「当たり前」とされており、「会社員に向いていない」と言おうもんなら、「人間として欠陥がある」とみなされる可能性もあります。
しかし、実際には「会社員」として働くことが苦手な人だっており、その人には単純に「適正」がないだけしょう。
そこで下記では、会社員に向いていない人の特徴について説明していきます。

無駄な会議や作業が嫌い

会社というのは「これ無駄だろうな」と思うことがたくさんあります。
長いだけで何も決まらない会議や、だれも必要としないような資料の作成など。
ぼくも以前は会社員だったので、「だれも読まないだろ」という資料を作成して、これって無駄だなあと内心感じていました。

もっというと、名刺交換や電話応対も無駄ですよね。
そういう「会社の無駄」を許容できない人は、会社員として働いても苦痛を感じることでしょう。
多くの人は「これが組織だから」と諦めて仕事をしていますが、そうではない人もいます。

人間関係がわずらわしい

会社という組織で働いている以上「人間関係」は避けては通れないでしょう。
仕事はひとりで完結するものではなく、他の人とうまく連携を取る必要があります。
そこでどうしても、他人と関わるため普段の人間関係が悪ければ、仕事にも響くでしょう。

また会社内の人間関係とはやっかいなもので、出世や嫉妬が絡んできたり、「〇〇さんと××さんの仲が悪い」「浮気(不倫)している」といったゴシップまで付きまといます。
正直仕事には関係ないのでどうでもいいですが、人が集まれば「何か問題が起きる」という側面もあるでしょう。

そういった社内の人間関係を「めんどくさい」と思うような人は、人間関係の中をうまく立ち回ることができずに、孤立する可能性が高いですね。
なので「人間関係がわずらしい」という人は、あまり会社員には向いていないでしょう。

ルールや決まりを守るのが苦手

会社には決まりやルールがたくさんあります。
法律として決まっているようなルールから、「暗黙の了解」という曖昧なルールまで幅広いです。
会社員としてうまくやっていくには、その様々なルールを守らなければいけません。

日本人は「ルールや決まり」には弱く、「守らなければいけない」という感覚を持っています。
しかし、中には「意味のないルールは守りたくない」という人もおり、そのような人にとっては「会社のルール」は苦痛でしょう。

ぼくも会社員時代に、意味不明のルールがたくさんあり、なぜこれを守る必要があるのか?と深く考えました。
例えばスーツを着るときに、先輩はジャケット&パンツスタイルだけど、若手が同じことをやると説教をくらいます。
「ジャケパンは入社5年目から」という謎のルールが適応され、一切納得できませんでした。

このようなルールに従うことさえできれば、会社は居心地がいいですが、反対にルールに疑問を抱いたり守らない場合は孤立するでしょう。
なので、ルールを守るのが苦手という人は、会社員には向いていません。

毎日同じ時間に同じ場所に行くことが苦手

理解できる人は少ないかもしれませんが、「毎日同じ場所に同じ時間に行く」ことが苦手な人もいます。
そのような人たちにとっては、毎日会社に通勤するということが苦痛でしかありません。

ぼくも「毎日同じ時間に、同じ場所に行く」ということが好きではありません。
どんな状況だろうが、毎日同じ時間に同じ場所に行くというのは意味不明じゃないですか?
例えば、天候不良で電車が遅延したときでも、出勤時間を守ろうとする人がいます。
場合によっては「タクシーを使えば間に合うだろ」と言われることもあり、そこまでして出勤時間を守る日があるのかと思ってしまいます。

ただ出勤することだけにこんなにも疑問と苛立ちを覚えるような人は、会社員には向いていないでしょう。笑

学校に馴染むことができなかった

学校というのは「会社員の養成所」みたいな場所です。
ガチガチのルールがあり、それも完璧に守れば「優等生」として評価され、ルールを守れないと「問題児」として扱われます。
スクールカーストや人間関係もあり、空気を読まない言動や、自分の立場を分かってないと孤立します。

そして、会社員に向いてない人というのは、学校生活に馴染めなかった人だと思います。
休み時間は友達と遊ぶよりも一人で本を読んでいた人や、教室に行くのが嫌で保健室に通っていた人は、会社には適応しづらいでしょう。

なので、自分を振り返ってみて「学校生活で馴染めなかった」という思いがある人は、会社員に向いていない可能性が高いです。

ひとりで黙々と作業するのが好き

仕事の内容にもよりますが、会社員の場合はひとりで黙々と作業することは少ないでしょう。
オフィスでは他の人から声をかけられたり、電話やメールなどもひっきりなしに届きます。
どうしても仕事が中断されてしまい、集中して黙々と作業するのは難しい状況ですね。

ひとつのことに集中する「シングルタスクタイプ」よりも、複数のことを同時進行できる「マルチタスクタイプ」の方が重宝されます。
なので、ひとりで黙々と作業したいタイプにとって「会社」というフィールドで働くことは難しいでしょう。

会社では発揮しづらいスキルがある

人によっては「仕事には使えないスキル」を持っていることもあります。

例えばイラストが得意とスキルを持っていても、実際に絵を書く仕事じゃないと、そのスキルは発揮できないでしょう。
イラストのスキルがあれば、副業的にイラストを書いてみるということもできます。
ただし、それは「会社員」として活躍している訳ではなく、「個人」としての活動になります。

会社員として使えないスキルは、フリーランス的な使い方をすれば、輝くでしょう。

人には「適正」がある

当たり前のことですが、人間には「向き不向き」があり、成果をあげるときに「適正」が大きく関わっています。
日本人は「苦手なことを努力してできるようになる」ことに価値を見出しますが、ハッキリいうと時間の無駄でしかありません。

例えば、営業が得意なAさんと苦手なBさんがいて、Bさんが必死に努力して、なんとか人並みの成績をあげれるようになったとします。
それ自体が素晴らしいことかもしれませんが、Bさんの努力と時間がAさんがやっていたらどうでしょうか?
ただでさえ、営業が得意なので、素晴らしい成績をあげたしれません。

厳しいことをいうと、Bさんは苦手な営業を頑張るのではなく、営業はAさんに任せて、自分は違うフィールドで戦うべきなのです。
もしかしからBさんが違うフィールドに移って、自分のポテンシャルを発揮させる可能性だってあるんですから。

これは「会社員」でも同じことがいえる訳で、「会社員が苦手な人」は無理に努力するのではなく、他の分野に移った方がいいでしょう。
具体的にいうと、会社員ではなく、フリーランスという働き方がオススメです。

ぼくは会社員からフリーランスになって満足している

「会社員が苦手な人はフリーランスになった方がいい」といわれも、ピンとこない人もいるでしょう。
なので、実際にぼくが「会社員からフリーランス」になって「どうだったのか?」を説明します。

結論からいうと、ぼくは会社員からフリーランスになって非常に満足しています。
ぼくも「自分は会社員に向いてない」と思っており、いつも「なぜこんなことをしなければいけないのか?」と疑問を持ちながら働いておりました。
色々あって会社員を辞めたあと、フリーランスとして働いておりますが、「フリーランスになってよかった」と心底思っています。
会社員のように無駄なことをしなくてもいいし、全て自分の好きなように決めることができるからですね。

また会社員の時に「これは自分のデメリットだな」と思っていたことも、今ではプラスに変えて仕事をしています。
ぼくは「自分が嫌だと思ったことはしたくない」という特徴があり、会社員のときは非常に苦労していました。
しかし、フリーランスになると「嫌な仕事は選ばない」という仕事の選定基準になり、嫌なことをしていないので非常に満足度は高いですね。

自分の経験からも、会社員からフリーランスになることはアリだと思います!

自分の適正を正しく知ろう

大事なのは、自分の適正を正しく知ることでしょう。
自分が、なにに向いていて、なにに向いていないのか知ることで仕事が絞られていきます。

特にオススメなのが、ストレングスファインダーという方法です。
ストレングスファインダーとは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本に出てくる「適正判断ツール」のことです。
どういうものかというと、色々な設問に回答し、その回答から「自分が持っている資質」を見定めるというものですね。

全34個の資質の中から、自分が持っている上位の資質を5つだけ(※)教えてくれます。
その資質によって、自分がどういう仕事に向いているのか判断することができるので、とてもオススメ!
ちなみにぼくの場合は、活発性や社交性が高く「人と接すること」が自分の持ち味だということが分かりました。
※追加で数千円を支払うことで、34個の資質の順位をすべて教えてくれます。

「自分がなにに向いているのか分からない」という人は、ストレングスファインダーを使ってみてはいかがでしょうか?
だたし、ストレングスファインダーを利用するには「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の新品が必要なので、中古を買わないように注意しましょう。

フリーランスに向いている人の特徴とは?

上記では「会社員に向いていない人は、フリーランスに向いている」ということを説明しました。
「じゃあ、フリーランスに向いている人ってどういう特徴があるの?」と疑問に思う人もいるでしょう。
そこで下記では、フリーランスに向いている人の特徴について詳しく説明していきます。

自分でルール作りをしたい

自分でルールを作って、それを守りたいというタイプの人はフリーランスに向いています。
なぜなら、フリーランスの仕事スタイルには一切のルールがないから。

仕事する場所や時間も決まっておらず、自分で全て考えて仕事をしなければいけません。
なので、会社のように「決められたルールを守る」のではなく、自分で「ルールを作って」いく必要があります。

ぼくは今フリーランスが20人以上いる環境にいますが、各自が「自分のルール」を作って仕事をこなしています。
自分の集中力が一番高くなり、もっとも効率のいい方法で仕事をしている人もいます。
会社員をしていて「なんでこんなルールに従う必要があるのか?」と思ったことのある人は、フリーランスに向いているでしょう。

自己管理能力が高い

フリーランスには、自己管理能力が問われます。
なぜなら、誰も仕事の管理をしてくれないので、全て自己管理する必要があるからです。
もし自己管理能力や計画性に乏しい場合は、たちまち稼げないフリーランスになってしまうでしょう。

フリーランスとしてのパフォーマンスが高い人は自己管理能力に優れており、どうすれば効率の高い仕事ができるのかを追求しています。
具体的には睡眠時間や生活リズムのコントロールから、レベルが上がれば食事内容まで徹底管理している人もいるほどです。

なので、自己管理能力が高いとう人は、フリーランスになればかなりの高いパフォーマンスが発揮できるでしょう。
会社員の場合「会社に管理される」ので自己管理能力はそこまで高くなくても問題ありませんが、フリーランスには大事な要素ですね。

時間と場所に縛られたくない

会社員は毎日決まった時間に決まった場所にいく必要があります。
ルールとして決められた出社時間までに、オフィスに行きますよね。

上記でも説明したように「決められた場所」に「決められた時間」に行くことが苦痛な人もいます。
そういう人がフリーランスになれば、時間や場所から縛られない生活を実現し、人生の幸福度も上がるでしょう。

会社員の中には「決めった時間にオフィスに行くのはルールだから、当たり前」という人もいると思いますが、そういう人はそのまま会社員でいてください。
そのに疑問や反骨心を持つような「変わった人」ほど、「フリーランスになって自由な生活をしたい」というモチベーションが湧くので、フリーランスに向いているでしょう。

ひとりで黙々と仕事をするのが好き

フリーランスとは「カフェでおしゃれに仕事をしている」「旅行ばかりしている」といったような派手なイメージがありますが、毎日の仕事自体はとっても地味なものです。
ひとりで黙々と作業をして、1日を通して「誰とも喋ってない」ということもよくあります。
なので、元々「ひとりで黙々作業するのが好き」という人でないと、フリーランスには向いていないでしょう。

会社員の場合は「ひとりで黙々仕事する」とうことは不可能で、そういったタイプの人は能力を発揮しきれません。
ただ、フリーランスになって「仕事に没頭できる」という環境になれば、パフォーマンスが高くなるはずです。

無駄を省いて徹底的に効率化したい

フリーランスの場合は、どうやって仕事をするかは自分次第です。
「自分が最もパフォーマンスを発揮できる」という環境であれば、成果も出るので問題ありません。

そして、作業の効率もどこまでも追求できます。
会社員のような無駄な会議や資料作り、仕事終わりの飲み会もないので、全て自分の仕事に使うことが可能です。
なので、元々「効率化が好きで、徹底して無駄を省きたい」という人は、フリーランスになってバンバン効率化することができるでしょう。

また、フリーランスとして大きく稼ぐためには「効率化」は避けては通れない道なので、「効率化が好き」という人は相性抜群ですね!
会社員として働いて「無駄だらけだなあ」と思っている人は、フリーランスになって無駄を省きまくりましょう!

受験勉強を乗り切った人

「え?受験勉強?」と意外に思う人がいるかもしれませんが、受験勉強を乗り切った人はフリーランスに向いています。
なぜなら自分で目標設定し、計画を立てて、それを実行した経験を持っているからです。

繰り返しになりますが、フリーランスは「全て自分で管理する必要」があります。
会社員のように固定給がある訳ではないため、自分で生活費を算出して、どれぐらい働けば生きていけるのかを計算します。
そして、仕事の計画を立てて、実際に行動するという流れですね。

つまり、受験勉強で「目標&計画の設定」をしたことのある人は、フリーランスでもその経験が生かせるということです。

会社員に向いていない人はフリーランスに向いているかも

上記で説明したように、会社員に向いてない特徴はフリーランスになれば、弱みだったのが強みに転じる可能性があります。
会社員に向いてないという人はフリーランスの素質があるかも、ということですね。
例えば、「会議や資料作成などの無駄が嫌い」という人はフリーランスになって「無駄を省いて効率化」することができます。

「自分は会社員に向いていないのかも……」という人がいれば、まずはお試しでフリーランスをやってみるのも一つの手といえます。

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フリーランスになればいいと繰り返していますが、フリーランスになっても簡単に生計を立てれるようになるわけではありません。
会社員とは違って自分で仕事を取り、自らを律して納品し、さらには報酬の管理までもを一人でしなければいけないのです。

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