ブログで稼げない人の特徴とは?どうすれば稼げるようになるのか – 田舎フリーランス養成講座
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ブログで稼げない人の特徴とは?どうすれば稼げるようになるのか

ブログで稼げる人、稼げない人の違いはどこにあるのでしょうか?

ビジネスとして本気で取り組む、というマインドを持つことは大前提ですが、実は単純な戦略を見落としていた、というケースも多々あります。

本記事では、稼げない人の共通項として考えられる要因を、5つにまとめて解説していきます。

ブログで稼げない!という人がチェックするべき5項目

なぜ、ブログというジャンルでは、稼げる人と稼げない人の差が顕著に出てきてしまうのでしょうか?

考えられる代表的な原因を、以下から重要度の高い項目順に並べました。それぞれ解説していきましょう。

  • 更新頻度は高いか?
  • 商材とジャンル選定は適切か?
  • 売り込む市場のリサーチはできているか?
  • 「読者に納得してもらえる、読んでもらえる」記事を書いているか?
  • サイトは快適に巡回できるか?適切なSEO対策はできているか?

もし、上記の5項目に胸を張って「できている」と答えられる方であれば、稼げていない原因はおそらく記事数にありますので、あとはしっかりとした記事を毎日書いていきましょう。

それでは、上記5項目に心当たりのある方のために、原因と対策を解説していきます。

更新頻度が低い

ブログで稼ごうと考えている方であれば、この項目はクリアしている方のほうが多いでしょう。

ですが、当たり前のことだからこそ、何よりも守らなくてはならないことです。適切な更新頻度を保てなければ、これ以下の項目が完璧であっても意味がないためです。

更新頻度について、もう少し突っ込んだ話をすると、Googleは更新頻度もしっかりチェックしており、日々順位に反映されています。週に1回しか更新しないブログと、毎日更新しているブログとでは、記事の質はどうあれ後者のブログのほうが検索順位は上昇しやすくなります。

また、長い間更新されていないサイトは、当然ながら情報も古くなってしまい、検索順位も上がりにくくなります。ゆえに、更新頻度を高く保つということは、稼ぐうえで絶対に必要なことといえます。

「更新頻度は高い、でも稼げない」?でしたら、「商材選び」に問題があるかもしれません。次の項目をみていきましょう。

売れない商材とジャンルを選んでいる

商材選びは、更新頻度に次いで重要な項目です。この商材選びが原因で売れない方は、おおむね以下の2つがネックとなっていることが多いようです。

趣味に傾倒しすぎて「売れない商品」ばかり選ぶ

いい記事を追求するなら、売れていなくても本当におすすめしたい商品を紹介するべきですし、その姿勢は正しいものです。ただ、「稼ぐ」ということに焦点を当てるなら、「売れる商品」も適度に紹介することを心がけましょう。

売れない商品を売ることの難しさは、実際やってみるとよくわかるのですが、この商品選びの段階で売れる商品を選ばないと、稼ぐことは非常に難しくなってしまいます。

「ブルーオーシャン」を狙いすぎている

いくら競合の少ない「ブルーオーシャン」市場であっても、あまりにニッチすぎる市場はそもそもの顧客の母数が少ないため、「検索順位」は上がっても「成約率」を上げることが難しくなります。

無料かつ、高い成約率を狙える商材でない

報酬の高い案件であっても、有料、LPが見づらい、登録手続きが煩雑、などの商材は、ユーザーが途中で登録をやめてしまうケースが多々あります。紹介する案件のLPをかならずチェックして、無料で登録しやすいかどうか、有料であっても成約に繋がりやすいかどうか、などはみておくとよいでしょう。

これにも当てはまらない方は、もしかすると、その市場のリサーチや研究が充分でない可能性があります。詳しく解説していきましょう。

市場のリサーチができていない

商品・商材選びは適切であるものの、それでも稼げていない方は、市場のリサーチや研究を充分に行い、反映できていないかもしれません。リサーチ手段は、取り組んでいるジャンルの流行チェック、売れ筋ランキングチェック、客層の調査などさまざまですが、いずれも商品を売るためには欠かせないものです。

このような調査をふまえ、「どんな層が何を欲しがっているのか」という所がある程度明らかになっていないと、いくら記事を書いてもまったく引っかからないことが往々にしてあります。

補足として、広告に力を入れている商品は、知名度が上がり検索ボリュームが増えますので、リサーチの際は新聞やWebにおける、広告の動向も常にチェックしておきましょう。

「読ませる、納得させる、買わせる」記事を書いていない

商品を売るためには、購買行動(レスポンス)を起こさせるような記事を書かなくてはなりません。そのためには、読者の購買心理をそそることで、LPに誘導したり、紹介した商品が良いと納得してもらえるような「セールスライティング」の技術が必要です。

このセールスライティングの基礎は、つかみだけでもいいので習得しておきたいところです。基礎を知らなければ、購買に繋がる導線をうまく張れず、記事作成にも時間がかかってしまいます。

サイトが見づらい、適切なSEO対策ができていない

もしかすると、そもそもサイトが見づらい、またはSEO対策が不十分かもしれません。もし、Google Analyticsでみた時に記事の滞在時間が短かったり、離脱率が高い場合、ユーザビリティが低いサイトになってしまっている可能性があります。

これに関しては、明確に答えと呼べるものがありませんが、

・サイトマップは適切か
・ブログのレイアウトはゴチャゴチャしていないか
・欲しい情報にアクセスしやすいか

といったユーザビリティの観点から、

・タイトルや見出しにキーワードが入っているか
・パンくずリストはあるか

などのSEOの観点からみたものなど、さまざまなブロガー・アフィリエイターによって日々研究されています。分かりにくいようでしたら、他の収益を上げているブログを一通りチェックし、

・どんなレイアウトで、どんなウィジェットをどういう順番で配置しているか?
・どの程度のSEO対策をしているか?

など、細かく参考にしつつ、必要ならば模倣してブラッシュアップしていくのが手っ取り早い方法です。
以上、5つの項目を意識しながら、改善を重ねていきましょう。

ブログに王道なし。継続し、改善し、ブラッシュアップしていこう

ブログというビジネスに王道はありません。実践して、収益を見て、駄目だったら何が駄目だったのかを考え、改善していく。このプロセスを順番に踏んでいくことで、はじめて自分の中でのノウハウが出来上がってくるでしょう。

それでは、この記事をチェックリストとして、ブログ運営の意識付けとして活用していただければ幸いです。