【プロ厳選】Webライターが一度は受けたいおすすめ講座10選 – 田舎フリーランス養成講座
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【プロ厳選】Webライターが一度は受けたいおすすめ講座10選

「初心者でも稼ぎやすい職業」として話題を集めるWebライティング。副業や独立を考え、挑戦してみたいと考える人は増えています。

 

未経験の場合はレッスンを受けて基礎を身につけたいと思う方も多いですよね。とはいえ、どの講座を受ければよいか分からず行動できないケースも少なくありません。

 

そこで今回は「Webライターが一度は受けたいおすすめ講座」を10個ピックアップしました。実際に未経験の状態から独立に成功したフリーランスの立場から、わかりやすくご説明します。

 

5分程度で読み終わるので、ぜひ講座選びの参考にしてみてくださいね。

宣伝会議「Webライティング実践講座」

「Webライティング実践講座」は株式会社宣伝会議が運営するプログラムです。初心者からでも体系的な知識の習得が期待できます。

 

企業の研修の一環として参加するライターも少なくありません。講座は基本的に2日間にわけて行われます。

 

1日あたりの講義時間は約7時間で、基礎から徹底的に学べるのが特徴です。実際に第一線で活躍するプロのWebライターや編集者が講師となり、専門的な内容まで教えてもらえます。

 

企業の代表取締役社長が登壇するケースも珍しくありません。一流の人と交流したい人にはぴったりな環境といえるでしょう。

 

ただし講師陣が豪華なだけあって、値段が高額なのがデメリットです。2日間の講義で79,000円(税別)かかります。お金に余裕があり、一流の先生に教わりたい人にはおすすめです。

 

開催地が東京都の青山でアクセスが良く、通いやすいのもメリットといえます。

 

宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」

宣伝会議の講座のなかでも、より時間をかけて学びたい人には「編集・ライター養成講座 総合コース」を選ぶのも1つの手です。

 

「Webライター実践講座」にくらべて、時間をかけてみっちりと教われます。実際に講座を受講しWebライターとしてデビューした人も少なくありません。

 

期間は6ヵ月、講座回数は40回です。企画から入稿まで編集・ライティングの業務を実践的に学べますよ。基本的に毎週土曜日にひらかれるので、働きながら通う人も少なくありません。

 

受講者のなかには主婦や大学生もいます。ゼロからWebライティングのスキルを身につけたい人には最適な環境といえるでしょう。

 

講師陣も現役で活躍するプロの方ですからね。デメリットをあげるとすれば「講座期間が長いこと」。半年間、毎週通わなければなりません。途中で諦めてしまうとお金が無駄になる恐れもあります。

 

料金も160,000円(税抜き)と決して安くありません。安心して受講したい方は、事前説明会や体験講座に参加するのがおすすめ。講座の内容や雰囲気がつかめるはずですよ。

田舎フリーランス養成講座

「田舎フリーランス養成講座は株式会社Ponnufが運営する合宿型プログラムです。1ヵ月間、地方に住みながら徹底的にWebスキルを身につけます。

 

講座を受講してWebライターとして独立した生徒も少なくありません。田舎フリーランス養成講座の最大の特徴は「実践的に学べる」こと。

 

期間中は午前中に講義が行われ、午後は実際に仕事をします。案件を受注し「Webライター」の業務を体験できるのが魅力です。

 

1ヵ月間の合宿中に、10万円以上の収益をあげる未経験者がいます。期間中に学べる内容は、Webライティングにかぎりません。

 

サイト制作からアフィリエイトまで、コンテンツは多岐にわたります。期間中に自分の適性が確かめられるのもポイントですね。

 

デメリットをあげるとすれば、田舎暮らしをする必要があること。千葉県の富津市や山梨県の都留市など、都会から離れた場所で生活しなければなりません。

 

ですが、2019年現在は東京都で似た内容が受講できる「週末フリーランス養成講座」も運営しています。

 

自分に合ったスタイルの講座を受講できるのは田舎フリーランス養成講座のメリットといえるでしょう。フリーランスを目指している方だけでなく、Webライターの仕事を体験したい人にはおすすめの講座です。

ヒューマンアカデミー「WEBライティング技能検定講座」

Webライティング技能検定講座は「ヒューマンアカデミー」が運営する講座です。Webライティング技能検定資格の取得を目標としています。

 

実際に受講して検定に合格した人も少なくありません。Webライティング技能検定講座の特徴は「自宅で学習できる」こと。申し込むと教材が家に送られてきます。

 

自分のペースで読み進めながら勉強する仕組みです。子育てをしながら働きたい主婦に人気な講座ですね。日本クラウドソーシング検定協会との提携し、安心して取り組めるのもメリットの1つ。

 

デメリットは「すべて自分で学ぶ必要がある」ことです。途中で疑問が浮かんでも、相談相手はいません。誰かに教わりながら学びたい人は、苦労する可能性があります。

 

とはいえ「教材の内容がわかりやすい」といった声も多くありました。自宅でスキルを身につけたい方は検討してみるのも良いでしょう。

株式会社Hayakaawa「School×Work」

Webライター養成講座「School×Work」は株式会社Hayakawaが運営するスクールです。プロのWebライターによるマンツーマン指導が受けられるのが特徴で、丁寧に教わりたい人に向いています。

 

講座中に実績がつくれるのも魅力の1つ。「卒業制作」として株式会社Hayakawaから実際に仕事を受注できます。書いた記事は署名付きでメディアにアップロードされる制度です。卒業後に自分の実績としてアピールできるのは大きなメリットといえでしょう。

 

デメリットは受講完了まで時間はかかることです。全6回の講座を修了するのに8カ月~10か月程度必要です。

 

短期間で集中的に成果をあげたい人にとっては物足りないかもしれません。じっくりと成長したい人は試してみるのも1つの手ですよ。

非営利活動法人フラウネッツ「Webライターオンライン講座」

インターネット上ですべて受講したい人は「Webライターオンライン講座」がおすすめです。授業のテキストの配信や課題の提出も専用サイトですべて完結します。

 

時間や場所にとらわれず学べるのはメリットの1つといえるでしょう。1講座あたりも30分~40分程度にまとめられており、スキマ時間を活用して受講するのも難しくありません。

 

受講料も20,000円程度と他の講座に比べて比較的安いのも魅力的です。Webライティングの仕事内容を適度なペースで学びたい人は受講してみるのも良いでしょう。

 

デメリットは講座が3ヵ月で終わってしまうこと。長期的にWebライティングのスキルを習得したい人には、あっという間に感じてしまうかもしれません。

 

ですが副業としてスキルを身につけたい人など、作業時間が限られている人にはぴったりな講座です。

ライターカレッジ「実践Webライター講座初級コース」

プロから学べる通信講座として人気なのが「実践Webライティング講座初級コース」です。未経験であっても基礎的なスキルの習得が期待できます。

 

最大の特徴は毎回の講座で丁寧な添削とアドバイスが受けられること。修正点を具体的に指摘してもらえるため、自分の文章の課題点が見つけられます。

 

ライター暦20年以上のベテランに質問ができ、仕事の悩みが解決されるケースも少なくありません。提出した文章のクオリティが高ければライターカレッジや関連団体が運営するメディアに、記事を掲載できるチャンスもあります。

 

卒業後の営業活動につなげたい人には嬉しい制度ですね。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも受講可能です。

 

デメリットをあげるとすれば、他の講座に比べて講座回数が少ないこと。全4回にまとめられ、約40日で修了します。じっくりと学びたい人には物足りなさを感じる可能性もあります。短期的に集中してスキルをつけたい人にはおすすめです。

writer works「文章の書き方ベーシック講座」

「文章の書き方ベーシック講座」はwriter worksが運営する、オンライン上でWebライティングが学べるプログラム。

 

過去にライティングに関する本を10冊以上発売している山口拓郎さんから、具体的なノウハウを学習できます。

 

文章の書き方はもちろん、執筆前の準備や校閲方法まで内容はさまざまです。講座の最大の魅力は「30,000円分の記事制作」を優先的に依頼してもらえること。

 

すべてのコンテンツを受講し終えた人限定に、仕事を発注する制度を取り入れています。講座自体の料金が39,800円(税込)なので、実質9,800円(税込)で受けられる計算です。

 

講座は約4時間の動画のみですが、案件の受注につながるメリットは大きいでしょう。副業やフリーランスとして本格的に稼ぎたい人は、チェックしてみる価値はありますよ。

Schooの「初心者向けWebライター講座」

リアルタイムで無料の授業を受けられるサービス「Schoo」でWebライター向けの講座を受講するのも1つの手です。

 

タイミングがあえば、基礎的な内容を学べるコンテンツが放送されているケースも少なくありません。過去の放送で勉強になりそうな講座があれば、月額980円で視聴できるのもポイントです。

 

なかでも2017年に放送された、編集者・ライターの佐藤大輔さんの放送は多くの視聴者から人気を集めました。「参加したい」と答えた受講生は2312人におよぶほど。

 

タイミングに左右されてしまう一方で、生放送であれば無料で受講できるのは魅力的です。学びたい講座の配信を逃さないように定期的に放送をチェックしておくと良いでしょう。

【開発予定】ユーキャン「WEBライター養成講座」

通信講座として人気のユーキャンでも「WEBライター養成講座」の開発が予定されています。作成中のため確実にリリースされる保証はありませんが、注目して損はないでしょう。

 

講座内容は文章の書き方だけでなく、SEO対策に関する専門的な知識も提供予定です。記事を検索結果の上位に表示させるテクニックで、Webライターとして成長するなら欠かせません。

 

育児をしながら稼ぎたい人や副業で挑戦したい方には、ぴったりな内容になるでしょう。大手通信講座だからこそ得られる安心感も魅力の1つです。開講された際は受講してみるのも良いでしょう。

自分に合った講座でWebライターデビューしよう

Webライター向けの講座は内容や期間もさまざまです。定期的に通うプログラムもあれば、オンライン上で完結するサービスもあります。

 

自分のライフスタイルや学びたい内容にあわせて選ぶと良いでしょう。短期間で集中して成果をあげたい人は「田舎フリーランス養成講座」がおすすめです。

 

1ヵ月間で実際に案件を受注し、稼ぐのも難しくありません。受講中に受講代以上の収益をあげる生徒もいます。地方に滞在するのが難しい方は宣伝会議の「Webライター実践講座」を受けるのも1つの手。

 

東京で受講できるうえに、2日間で修了できます。「いつまでに」「どれほどの力をつけたいか」を考え、自分に合った講座を選ぶのが良いでしょう。