2017/12/06

休学中の大学生にオススメ!田舎フリーランス養成講座を受けるべき3つの理由

「大学を休学しようか迷っている…」
「いざ休学したはいいけど、何をすればいいか分からない…」

そんな悩める大学生のみなさん、こんにちは。
大阪在住の大学4年生、いっこー(@ikkotweet)と申します。

ぼくは2016年度に1年間休学し、最初はアメリカの大学で留学生活を送っていました。
高校生の頃から「留学してみたい」という漠然とした気持ちがあり、晴れてその夢が叶うことになったのです。

しかしそんな留学生活が3ヶ月を過ぎた頃、「なんか違うな」という思いが強くなっていきました。留学することはただの憧れで、「海外で〇〇を勉強したい!」という目的がぼくには無かったんです。

そんなときにSNSで偶然見つけたのが「田舎フリーランス養成講座」。
直感で「これに参加しよう!」と思い立ち、予定していた留学期間の半分で途中帰国を決めました。

そんな田舎フリーランス養成講座ですが、今では「参加して本当によかった」と思っています。ぼくは大学を卒業後、一般企業に就職予定。別にフリーランスになるわけではないですが、休学中に過ごした「田舎フリーランス養成講座」がぼくに与えた影響はすごく大きかったんです。

というわけでこの記事では、
・これから休学しようか迷っている
・休学中だけど、何をしていいか分からない

というあなたに向けて、「田舎フリーランス養成講座」で得られる3つのことを紹介していきます。

1:就活以外の選択肢ができる

休学を選ぶ大学生の中には、「大学を4年で卒業してそのまま就職する」ことに疑問を持っている人も多いはず
ぼく自身も大学3年生の秋まではよさこいサークルにほとんどの時間を費やして、サークルを引退する頃に「あれ、おれってこのまま就職するの…?」とモヤモヤしたことを覚えています。

その他にも、
・ノースキル文系がそのまま就職したらお先真っ暗じゃない…?
・電車の中でサラリーマンを見ていると就職する気がなくなっちゃうぜ
なんて人も少なからずいるでしょう。

サラリーマンがいない環境での1ヶ月

ではそんな「就職するのに疑問を感じている大学生」は、どうやって選択肢を広げていけばいいんでしょうか?

・学生の間に起業する
・とりあえず就活しない決意をしてみる
・一人旅で自分探しをする

どうでしょう? もちろん、スキルも実力もある学生ならこれで大丈夫かもしれません。
でもほとんどの大学生にとって、「就活以外の選択肢を見つける」のってかなり難しいんですよね。

というわけでおすすめの方法を1つ。
「サラリーマンのいない環境に飛び込んでみる。」
これがあなたの選択肢を広げるのにぴったりだとぼくは考えています。

さてここで、「田舎フリーランス養成講座」の参加者や講師のメンバーを確認してみましょう。
・Webライター
・デザイナー
・ブラック企業を退職した人
・ノースキル大学生
・経営者
・新卒フリーランス
・ブロガー
・複業家

読者のみなさんが思い浮かべるような「サラリーマン」はほとんどいません。
こんな環境で1ヶ月間生活していると、「企業に就職すること」が当たり前ではなくなってくるんですよね。

「選択肢」としての就活

「Webライターとか新卒フリーランスとか、ホンマにちゃんと稼いでるんか?」と思ったみなさん、それがちゃんと稼いでるんですよ。

しかもそんな人が身近にゴロゴロいるので、田舎フリーランス養成講座中には「どうやって収入アップしていったか?」「どこから仕事を取っているのか」など、生の情報をいくらでも聞くことができます。

そうやって「企業に就職する」以外の働き方を見聞きしていると、いつの間にか「大学4年で就活すること」が1つの選択肢でしかなくなっていきます。

ぼくたち大学生は「3年まではサークルとバイトと飲み会。4年になったら就活」がデフォルトになっていますが、その洗脳から解放されるわけですね(笑)

そうやって多くの選択肢を知ると、いざ「就職の道」を選んだときも、そこに迷いは無くなるはず。ぼくも新卒でIT企業に就職しますが、色んな道を知っていたからこそ自分の選択に自信が持てました。

2:「自分で稼ぐ」スキルが身につく

休学を考える人の中には、「インターンしたい」「就活までにスキルをつけたい」など、働くことに意欲的な大学生も多いはず。田舎フリーランス養成講座では、あなたに合った方法で「自分で稼ぐスキル」を身につけられます。

ほとんどの大学生は「バイトをする」以外の方法でお金を稼いだことがありませんし、いざ社会人になって企業に就職しても、「雇われてお金を貰う」という意味では同じですよね。

でも自分の力だけでお金を稼げると、
・嫌なバイトを辞められる
・企業に就職しても「副業」でお金を稼げる
・スキルを伸ばして独立できる

など、多くのメリットがあります。

フリーランスとしても会社員としても役立つスキル

ぼくの場合は、講座中に「Webライティング」「ブログ運営」の2つを中心に学んでいました。
ライティングに関しては
・仕事を取るためのプロフィール作成のしかた
・高単価の仕事を見つけるコツ
・記事作成の方法
など。

ブログ運営では、
・記事構成のキホン
・タイトルのつけ方
・広告選びの方法
などですね。

ぼくは「月にウン十万円稼いだ!」なんてスタープレイヤーではないですが、今ではライティングで「時給3000円」、ブログは「何もしなくても毎月数万円入ってくる」レベルになっています。

他にも田舎フリーランス養成講座では「Webデザイン」「サイト制作」「アフィリエイト」など、自分の興味に合わせてスキルを伸ばすことが可能。もちろんそのままフリーランスとして働いてもいいし、会社員になっても副業でスキルを活かせます。

時間のある休学中に自分を市場に晒す

また、大学生は自分を市場に晒すことで「自分の実力」がハッキリ分かるのも良い経験です。
どれだけ意識高くいたところで、
・クライアントの期待を超える納品ができなかった
・ブログに全然アクセスが集まらなかった
などを経験をすると、自分の実力を嫌でも思い知らされますから。

反対に、
・自分を過小評価していたけど案外簡単に仕事が取れた
・自分にとっては特別ではないことが価値になる
なんてことも。

休学してある程度時間を自由に使えるうちに、「自分を市場に晒す」経験をしてみましょう。上手くいかなくても、田舎フリーランス養成講座では「相談できる講師」「助け合える同期」がたくさんいます。

3:馴れ合いではない「仲間」ができる

「おいおい最後に青臭いこと言ってんじゃねえよ」と思ったそこのあなた、すいません。でも本当なんです。

田舎フリーランス養成講座では、一生モノの仲間ができるんです。

先に書いたように、講座参加者のバックグラウンドは多種多様。年齢も10代から40代まで様々です。

・会社を辞めて参加している人
・フリーターとして働いている人
・大学生
・今の会社を辞めたい人
・新卒フリーランスを目指す人

ですが、そこにギスギスした雰囲気は一切ありません。
誰もメンバーの挑戦を批判せず、「いいね!面白そう」と背中を押してくれる温かい雰囲気が広がっています。

涙を流しまくった最終日

少し考えてみると、「誰も批判せず」「揚げ足をとらない」環境はもはや奇跡です。
何か新しいことを始めようとすれば「そんなの無理だって」と周りに言われ、SNSで他人と比べられ、陰口にビクビクする。これがぼくたちの日常です。大学生ならとりあえずみんなで授業を受けて、友達のノリに合わせないとリア充にはなれないかもしれません。

でも、田舎フリーランス養成講座でそんな心配はいりません。
どれだけ自分のやりたいことに取り組んでも、逆に「何をしていいか分からない最悪な状態」でも、あなたを否定する人は一人もいませんから。

ぼくが参加した「5期」でも、
・メンバーがつくった卒業ムービーを見て泣いて
・締めの飲み会でも泣いて
・今後の事業計画発表会でもメンバーが泣く
という、もはやただの青春ドラマのような光景が繰り広げられました。

でもこれだけ「他人の今後」に涙を流せるほど、最高の仲間ができたことは事実です。
もしかしたら休学を考えているあなたは、「大学の繋がりってしんどいなあ」と感じているかもしれません。

田舎フリーランス養成講座は、あなたを本気で応援してくれて、あなた自身も応援したくなる、そんな最高の同期に出会える場所です。

休学中のあなたに、おすすめです。

ということで、田舎フリーランス養成講座のおすすめポイントをもう一度まとめてみました。
1、就活以外の選択肢ができる
2、「自分で稼ぐ」スキルが身につく
3、馴れ合いではない「仲間」ができる

大学を休学しようかモヤモヤしている人、休学したけど何をしていいか分からない人。
そんなモヤモヤを持ったままで大丈夫です。
千葉の田舎で、多くの選択肢とスキルと、そして一生モノの仲間と出会ってください。

→いっこーのTwitterはこちら 
→いっこーのブログはこちら

次回の田舎フリーランス養成講座は2018年2~3月の開催です。
募集は始まっており、すでに数名の応募があるので、気になる人はお早めにどうぞ。
(下記の画像をクリックすると詳細ページに移動します)


田舎フリーランス養成講座運営局

田舎フリーランス養成講座の運営局です。田舎フリーランス養成講座の日々の情報を発信しています。