2017/10/04

大学中退して引きこもりだった私が「田舎フリーランス養成講座」で人生変わった話

初めまして、2年前まで家族以外の誰とも会わないレベルで引きこもっていた「あやか」です。
うつで、毎日家にいても何もやる気が起きず、不眠症で本当に死のうかと思っていた日々でした。

そんな私の人生が変わったきっかけが、2016年9月に参加した田舎フリーランス養成講座だったのです。

フリーランスとして独立した初月では、サイト制作で10万円を稼ぐことができました。

今では記事ライティング、サイト制作、チラシデザインなど様々な分野で仕事をし、自分の力で稼げるようになりました。最高月収30万を達成したこともあります。
この記事では私が引きこもりになってしまった経緯と、田舎フリーランス養成講座で人生が変わった理由を書いていこうと思います。

1年生の時に大学を辞めて引きこもりに

私はいわゆる「優秀な学生」でした。
真面目に勉強をし成績は1位で、運動部にも所属していました。
高校の先生も私に特別に個別授業をしてくれて、先生たちの期待を背負って受験をし、見事大阪大学に合格したのです。

大阪大学は憧れだったのですが、現実は違いました。
兵庫の実家から片道約2時間かけて毎日通い、家が遠いのでサークルにも所属できず。
学部は大きいのですが学科が20人しかおらず、みんなサークルに入って私はどんどん浮いていきました。

また授業内容も興味が持てず「どうして私はこんなに時間を使ってここに通っているのだろう」と毎日思っていました。
そして、1年生の前期で、とうとうやめることを決意したのです。

ですが周りから期待されていた大学生活だったので、それを辞めてしまったことによって自己肯定感がなくなり、うつになってしまったのです。
またそのことを友達に話した時に縁を切りたいと言われて、同時に人間不信にもなってしまいました。
そういう経緯で、私は1年間家族以外の誰とも会わない引きこもりになりました。

引きこもり生活は本当に苦痛でした。
うつになって毎日を憂鬱に過ごし、不眠症になり睡眠もちゃんととることができず。
毎日そんな生活に疲弊し、自傷行為もしたし自殺未遂もしました。
こんな自分を変えることはできない、人生は終わったと本気で思っていたのです。

思い切って田舎フリーランス養成講座に飛び込んだ

どうしてそんな私が田舎フリーランス養成講座に参加したかというと、参加を決めていた知り合いに誘われたからです。
1年間も家族以外と会っていない私が、知らない人と一緒に同じ家に泊まって講座を受けるなんてできないと思っていました。

また講座を受けても、知識がない自分には何もできないのではないかと思っていました。
ですが、何か自分を変えるきっかけになるのではと思い、思い切って参加を決意したのです。

「自分から行動しないと何も変わらない。」
「今を変えられるのは自分しかいない。」
せっかくこういうチャンスが訪れたのだから、それを逃さないようにしようと思いました。

今思うと本当に自分が変わったので、参加することに決めてよかったと心から思います。

田舎フリーランス養成講座で得たものとは?

私が田舎フリーランス養成講座で得たものは、大きく分けて2つあります。

  • フリーランスとしてのスキルを習得できた
  • 仲間との絆ができた

1つずつ詳しく書いていきます。

1.フリーランスとしてのスキルを習得できた

田舎フリーランス養成講座では様々な講座があります。
私が参加した時は、ブログ講座、サイト制作講座、デザイン講座、営業講座、農作業などのワークショップがありました。
田舎フリーランス養成講座では自分の興味がある講座だけ参加していいと言われているので、自分のやりたいことを突き詰めることができます。

私はサイト制作に興味があったので、サイト制作の講座を中心に参加していました。
それぞれの分野でフリーランスをしている人が講師をしてくれるので、スキルはもちろんフリーランスの先輩として重要なことも教えてもらえます。

私はサイト制作に関しての知識は、全くない状態で講座に参加しました。
しかし講師の人はとても丁寧に1から教えてくれて、講座のない時間でも質問をしたりすることができるのでどんどんスキルを身につけることができます。
引きこもっていたのでもちろん全く知識も経験もなかった私でも、参加して2週間で基本的なサイトを作れるようになりました。
今ではフリーランスとしての仕事のメインとなっています。

他にも、田舎フリーランス養成講座ではフリーランスとして重要なことも教えてもらえます。
独立する方法や確定申告の方法など、フリーランスになるためには何が必要かを教わりました。
フリーランスになったら終わりではなく、なった後のことも講座で教えてくれるのでとても助かりました。

2.仲間との絆ができた

私の人生が大きく変わったのはスキル習得ではなく、仲間との絆でした。
繰り返しになりますが、私は1年間家族以外と会わずに引きこもっていました。

田舎フリーランス養成講座に参加する前でも、代表者の山口拓也さんとスカイプで面談することすらできない状態だったのです。
私が参加した時は参加者が17人ととても多く、いきなり大人数の中に飛び込んだ私は毎日が苦痛だったのです。

「他人のことを自分のように考える」
ということを最初に話された時、そんなことは絶対にできないと思いました。
そんなに他人のことを思いやれる人はいないと、かなり人間不信になっていたのです。

ですが、田舎フリーランス養成講座の参加者は違いました。
わからないことはみんなで教えあい、他人のことを思って、他人のために涙を流せる人たちでした。
私はそんな暖かい人たちに囲まれて、こんな人もいるんだと、大きく人生観が変わったのです。
それまで人との繋がりなんていらないと本気で思っていた私ですが、この人たちとは繋がっていたいと心の底から思えました。

フリーランスは横のつながりがとても大切です。
同じフリーランス同士で情報を共有し、支え合っていくことが大切です。
私はフリーランスとしての最も大切なことを、田舎フリーランス養成講座で学ぶことができました。

田舎フリーランス養成講座で人生が変わった

田舎フリーランス養成講座で、フリーランスとしてのスキルや大切なことを学び、私の人生は変わりました。
今仕事にしている記事ライティングもサイト制作もチラシデザインも、全て田舎フリーランス養成講座がきっかけで始めようと思ったことです。
講座を受けて実際にしてみないと、自分ができるかできないかはわかりません。
向いてないと思っていたのにできることもあるし、逆もまた然りです。
田舎フリーランス養成講座では自分の才能を発掘することができます。

また田舎フリーランス養成講座が終わってから高知に移住したのですが、そこでほとんどの同期と再開することができました。
1ヶ月で得た繋がりの強さや、同期がいる心強さも実感しました。

田舎フリーランス養成講座は、1ヶ月でそんなかけがえのないものを与えてくれる講座です。
フリーランスとしての生活は楽なものとは言えないですが、同じフリーランスの知り合いと助け合い、自分のやりたいことで生計を立てる生活はとても楽しいです。

自分には何ができるのかわからずにくすぶっている人。
人生が詰んでいる、人生を変えたいと思っている人。

そんな人は田舎フリーランス養成講座に参加して、自分を変えてみてはいかがでしょうか?
あなたがその一歩を踏み出すのを心から応援し、同じフリーランス仲間になることを楽しみにしています。


田舎フリーランス養成講座運営局

田舎フリーランス養成講座の運営局です。田舎フリーランス養成講座の日々の情報を発信しています。