2017/10/04

【新卒フリーランス】ノースキル文系大学生が独立。3ヶ月目で月収50万円を稼ぐために必要な「9個の武器」

「新卒でフリーランス!?しかも、独立3か月目で月収50万円!?ウソでしょ」

と思ったかた、この記事へようこそ。
黒田剛司(くろだつよし)と申します。Webサイト制作やライティングを仕事にしているフリーランスです。

ぼくは大学を卒業したあと、新卒でフリーランスとして独立、そして3ヶ月で月収50万円を達成しました。ホントのことです。
ちなみに、初月は22万2ヶ月目で32万3ヶ月目で50万という流れでした。

この記事では、ぼくが大学卒業からわずか3ヶ月で月収50万円を達成するために必要だったと思ったことを

  • もとから持っていた資質のようなもの
  • 独立の前から必要だったこと
  • 独立してから身につけたこと

というジャンルごとに、合わせて9個紹介します。

新卒で独立して3ヶ月で50万円稼ぐことが果たしてどこまで再現できるものなのか、正直なところぼくにもわかりません。
「これだけやれば月収50万円になるんだ」のような感覚を少しでもつかんでもらえれば、と思っています。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

もとから持っていた資質のようなもの

「新卒で独立して月に50万円も稼ぐってことは、もともとスゴイ人だったんじゃないの?」
と思うかたもいるかもしれません。

確かに、資質のようなものはあると思います。適正、と言い換えてもよさそうです。
ここでは、新卒フリーランスとして50万円かせぐために必要だった

  • 数字が増えることへの愛情
  • 自分で考えて、行動できること
  • 知らないことへの好奇心

という3つをお伝えします。

1.数字が増えることへの愛情

ぼくは数字が増えることが単純に好きです。
だれかと比べて優位に立ちたい、というよりも、今よりも1でも多い数字になることに喜びを感じます。
数字が増えることになんの喜びも感じられないかたは、もしかしたらフリーランスは向いていないのかも…とまで思うほどです。

2.自分で考えて、行動できること

よく言えば独立独歩。悪く言えばワガママ。そんな性質がぼくには備わっていると感じます。
フリーランスは個人で仕事できることが大前提。自分で考えて、かつ行動に移せるかたならフリーランスに向いているかもしれません。

3.知らないことへの好奇心

営業に、制作に、経理に、戦略にと、フリーランスは仕事について全てのことを自分でやらなければなりません。
そのため、知らないことを知りたい、という欲求は必要です。
「自分の知っている範囲から出たくない」みたいなかたは、フリーランスとして活動するのは難しいかもしれません。

独立の前から必要だったこと

ここからは、独立するまでに身に着けた

  • WEBで稼ぐためのスキル
  • 無収入でも生きられる時間
  • 仕事をもらうための下地

という3つのことを紹介します。

4.WEBで稼ぐためのスキル

今ぼくは「Webサイトを作る/Webで記事を書く」の2つを仕事にしていますが、これらは大学で学んだことではありません。

田舎フリーランス養成講座を受講したことで得たスキルです。
ノースキル文系大学生が、ノースキルのまま独立するのは不可能だと言い切れます。

まずは稼ぐためのスキルをつけることからはじめるべきです。

5.無収入でも生きられる時間

田舎フリーランス養成講座を受講したとき、ぼくはまだ大学3年生でした。家族から仕送りをもらっており、無収入でも生きられる時間をもっていたのです。
だからこそリスクを取れた、というのはあるかもしれません。

短期間でもいいので、スキルの獲得だけに集中できる時間は作っておくべきです。

潤沢な時間を最大限に効率よく使って、ある程度の結果、具体的には月20万円くらいまでは最速でいくべきですし、実際いけますよ。

6.仕事をもらうための下地

独立の前に、仕事をもらうための下地もある程度ありました。いわゆる「人脈」というやつです。
クラウドソーシングでも稼ぐことはもちろん可能ですが、つながりは持っておいて損はしません。

とくにスキルのない大学生にとって、仕事を頼んでくれるかたは欠かせない存在です。Web系のイベントやインターンなどで、仕事につながる可能性を増やしておきましょう。

独立してから身につけたこと

実際のところ、独立してから身についたことが一番多いです。しかも、一番の助けになっています。
ここでは

  • フィジカルとメンタルの徹底的な管理
  • お客さまと交渉するスキル
  • 自分にかけるプレッシャー

の順に、独立してから身につけたことをご紹介。
これらのスキルが足りなくてイマイチ踏ん切りがつかないかたは、ぼくに言わせればもう独立すべき時期に来ているんです。

それでは1つずつ見ていきましょう。

7.フィジカルとメンタルの徹底的な管理

フリーランスは、仕事をした分だけ報酬をもらえます。逆に言えば、全く仕事をしなければ、入ってくるお金はゼロです。
そのため、心と身体の調子には人一倍気をつけます。

食事、睡眠、運動に加えて、メンタルのケアも徹底的にしています。

8.お客さまと交渉するスキル

ぼくの場合、もらった仕事をそのまましているだけでは月収50万円には届きませんでした。
幸いながらぼくの仕事を買い叩こうとする人はいませんが、

「できるだけ安く、かつ高いクオリティで仕上げて欲しい」
とクライアントが考えるのは当然です。

だからといって、そのまま言い値で仕事をし続ける必要はありません。クオリティの上昇にともなって報酬の交渉はしてもよいのです。

交渉によって報酬をアップしてもらったり、また今より楽に仕事ができるようにする提案は不可欠でしたね。

9.自分にかけるプレッシャー

フリーランス最大の敵は「自分」です。マンガみたいな話ですが、本当のことです。

仕事をしなかったらお金は入ってこないとわかっているはずなのに、ついダラダラしてしまうときってありますよね。…ありますよね?
そんなときに自分で自分にプレッシャーをかけられる人でないと、たくさんのお金を稼ぐことはできません。

自分で自分の目標を立てて、それに対してどれだけシビアでいられるかが大切です。

補足:「若さ」も武器のうち

若さも武器だなあと思っています。
何でも言ってよいわけではありませんが、「お仕事ください!」と恥ずかしげもなく言えるのって大事だなと。

個人的には禁じ手ですが、徹夜ができるのも若さゆえの特権です。
ぼくの場合、今のところ徹夜1回だけならそこまでパフォーマンスが落ちない(ただし、その後のケアが必要)というのがわかっています。
ここぞ、というときにエイヤー!と踏ん張れるのも武器ですよ。

「当たり前のことを、徹底する」のがヒケツです

紹介した武器をもう一度おさらいすると

  • 数字が増える事への愛情
  • 自分で考えて、行動できる事
  • 知らないことへの好奇心
  • WEBで稼ぐためのスキル
  • 無収入でも生きられる時間
  • 仕事をもらうための下地
  • フィジカルとメンタルの管理
  • クライアントとの交渉スキル
  • 自分にかけるプレッシャー

がありました。

正直なところ、たいして特別なことはしていません。派手なことができるわけでもありません。
基本でしょ、と言われていることをちゃんとやるのが遠回りに見えて近道です。

ひとまず、月収50万円までは当たり前のことを徹底的にやればいきます。そこから先は、ちょっと特別なスキルが必要な気がします。

「当たり前のことがちゃんとできたらいいのは知ってるよ!それができたら苦労しないよ!」
と思っているかたは、田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

宣伝…というのもありますが、

ぼくが月収50万円を稼ぐまでの第一歩は田舎フリーランス養成講座だったのは事実です。

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