2018/12/06

2年前一緒に参加した彼女は奥さんに!高知のNPOで頑張る林さん

ちょうど2年前にいなフリへ参加し、現在は高知のNPOで若者の滞在受け入れを中心に活動している林利生太さん(@884hasiru )にお話を伺いました。ご結婚され、12月に子供が誕生予定のおめでたい話題続きの方です。

※この記事に使用している写真は全て、2年前のいなフリ参加時のものです。カメラマンはヒロタケンジさん(@piroken1980)です。

現在の林さんについて

 

高知でNPOでの活動中心の生活

なな:現在、高知では主に何をされていますか?

林さん:NPOの運営、ブログを含めたメディア運営、シェアハウス運営、小学校でのバスケのコーチ、家の庭での畑、地域での農業バイト、空き家の開拓など色々やってます。

今はブログの収益が月8万円ほど出ています。コツコツ続けて結果が出てきました。

なな:WEB関係のこともやりつつ、地域に密着した活動も多いのですね。シェアハウスもいなフリ参加前から運営されていたのですか?

林さん:現在シェアハウスにしている物件(ハヤシはうす)は、いなフリ参加前に手に入れた築100年の元郵便局で大きな古民家です。運営を始めたのは参加後ですね。いなフリで地域とのつながりやコミュニティスペース、シェアハウスの運営モデルを見ることができたのは大きな経験になりました。

なな:バスケのコーチは最近始めたのでしょうか。

林さん:小学校でのバスケのコーチは、近所にあるカフェのマスターに誘われて最近始めたボランティアです。今年の5月から週2で15人くらいの子供に教えています。いずれは柔道のコーチもやりたいですね。ぼくらのコミュニティで子供と関わる仕事をしている人は少ないので、自分が子供と関わることで繋がりが増えるかな、という意識もありますね。

なな:大学時代、学校の先生を目指していた林さんらしい活動ですね。

林さん:教育関係の本も読んでて、バスケのコーチとして実践したりもしてますね。もともと教育に興味があったので、勉強したり実践したりする場があるのはありがたいですね。

なな:空き家の開拓は、どんな風にされているのですか?

林さん:どこに空き家があるのか?を地域のおじいちゃんおばあちゃんに聞きながら調査しています。誰かが住んだり、シェアハウスにできたりしたらいいかな、と思っています。

なな:林さんは老若男女問わず人から好かれる能力がとんでもない人、という印象があります。WEBだけでなく、高知での繋がりで様々な業種の仕事をしているのが林さんらしくて素敵だと思います。

 

今年の7月に結婚したこと

林さん:実は、結婚してパパになるんだよね。

なな:え…!おめでとうございます!

林さん:まだ秘密だけど!

※インタビューをした時は、まだ結婚&パパになることを公表される前でした。

ということで、林さんは12月にパパになります。

結婚に関する林さんのブログ記事:パパがママと結婚した時の事、ここに書いておくね。

 

今の働き方ができているのはいなフリのおかげ

実は林さん、いなフリには奥さん(当時は彼女)と参加されています。

林さん:僕はコミュニティの運営を実際に見て学んだし、あやか(奥さん)はサイト制作をガッツリやりました。NPOのサイトはあやかが作ってくれました。いなフリに参加したおかげですね。

なな:その頃から役割分担がしっかりできていたのですね。夫婦で仕事もする形、素敵です。

 

いなふりに参加してどのような変化があったか

いなフリ参加前のスキルについて

なな:いなフリに来る前からフリーランス的なスキル(ブログで稼ぐ、サイト制作をする、ライティングをするなど)はあったのでしょうか?

林さん:フリーランス的スキルはほぼ0で参加しました。ブログを書いてはいましたが、「アドセンスで1円入った、やった〜」というレベル。クラウドソーシングサイトなどは今まで利用したことが無いですね。

なな:現在はアフィリエイトで8万円稼ぐ林さんですが、最初からスキルがあったわけではないのですね。コツコツ続けることの大切さを実感します。

 

いなフリ中のWEB関係の活動は、ブログが中心

 

なな:いなフリ中は主に何をされていたのでしょうか?

林さん:参加中は幅広く講座を受講していました。ほかには「バナー50円で作ります」と企画したり、ブログで月間10万PVを目指したり。バナーは50円なのに2時間も3時間もかけていたので、割に合わなくてすぐにやめました(笑)。ペンタブを使って、ファイヤーアルパカというペイントツールを使って描いてました。

当時はBASEで「○○を50円でやります」が流行っていたのでBASEで受注したのですが、手数料がけっこう取られるので結局8円くらいしか収益が入らないんですよ。3時間で8円(笑)。

ぶんちゃん(@__BUNTA__ )に依頼された「ひざうら」の画像もあります。こんな感じ(笑)

※ぶんちゃん…林さんと同じNPO法人ひとまきのスタッフ。株式会社ひざうらの社長。いなフリの講師も3度つとめる。

林さん:ブログは10万PVを目指しましたが、9000PVでしたね。メンターがあんちゃさん(@annin_book)だったので、良い感じに追い込んでもらいましたが毎日は書けませんでした。

なな:あんちゃさんがメンターの時代があったのですね!豪華すぎる!昔のいなフリはやぎぺーさん(@yagijimpei)がメンターだったこともありますし、最近では沖ケイタさん(@namakemono0309)やぶんたさん、ヒトデさん(@hitodeblog ‏)もメンターで登場しています。

 

自分の強み・役割を知るきっかけに

なな:ライティングやサイト制作には手を出さなかったのですか?

林さん:最初はサイト制作もカッコイイのでやるつもりでしたが(笑)、一緒に参加したあやか(当時の彼女で現在は奥さん)がサイト制作を中心にやっていたので、「ここはあやかに任せよう」と思ってやりませんでした。

なな:なるほど。役割分担ですね。

林さん:あと、カルロスさん(@crls1031)と関わっていく内に「俺はこっちやな」と思いました。

なな:「こっち」とは?

林さん:ブログで収益化を目指すというよりは、ブログで自分を売って仕事に繋げる感じですかね。ネットだけじゃなく、地域に顔を出していったり、自分をブログで売ったりする形。メンターではありませんでしたが、カルロスさんには影響を受けましたね。

カルロスさんはアフィリエイトで稼ぐ、という感じではなく、自分の引っ越しサービスを作って仕事を受注していたので、そのやり方が参考になりました。ブログを書くことを【目的】にはしたくなくて、あくまでも【手段】として考えていましたね。

なな:直接ノウハウを教わるだけでなく、「こういう生き方をしてる人もいるんだ!」とロールモデルを身近に感じられることがいなフリの醍醐味ですね。

 

いなフリでの思い出

 

なな:1~4期は人数も少なく静かだったそうですが、林さんが参加された5期は「ワイワイ賑やかだった」とお聞きしました。どんなことが思い出に残っていますか?

林さん:ヒロタケンジさん(@piroken1980  )が50円カメラマンをやっていたので、金谷で写真を撮ってもらったのが印象に残っています。その時の写真を2年近くTwitterのアイコンに使っていました。この写真です。

林さん:カランコロンという金谷のお店で撮ったものです。この、赤いイメージのアイコンは金谷で撮ったんですよね。

他には炊きた亭に飲みに行ってライブをしたら受講生が泣いたり(笑)、同期が修了パーティーに合わせて思い出の動画を作ってくれたりしましたね。ちなみに池ちゃんも最後は泣いていました。

なな:夏ということもあって、青春!という雰囲気ですね。ちなみに、この時はまだ【炊きた亭】はシェアハウスではありませんでした。林さんが参加した2年前と比べて、金谷のシェアハウスは随分と増えました。時代を感じます。

 

なな:同期とは卒業後も連絡を取っていますか?

林さん:同期の多くが高知まで遊びに来てくれましたね。カルロス、まるじ、いっこー、たか、ふじもん、ゆっきー、しおりん、ゆたか、るい、りょうた、りょうた先生、やっちゃん、あんちゃさんはわざわざ来てくれました。こんなに同期やいなフリ関係の人を集めたのは珍しいかもしれないですね。5期生のLINEグループがあって、たまに動いています。本当にたまにですけどね。

なな:拠点を持っていると「遊びにおいで」と気軽に言えるのがいいですね。高知はJetstarでも行き来できるようになるので、よりアクセスが良くなりそうです。

 

いなフリで得たもの

なな:いなフリで得たものは何がありますか?

林さん:シェアハウスとコワーキングスペース、そこでどういう事業をやってるか、いなフリみたいなプログラム、そこへの地域の関わりなどを知れたのがよかったです。物件を入手した上でいなフリに参加したので、拠点の活動モデルが1つできたことが大きいですね。

なな:いなフリの参加前後で大きく変わったことは何ですか?

林さん:自分自身のことではありませんが、一緒に行ったあやか(現在の奥さん)が2週間でサイトを完成させたことが大きかったかもしれないです。彼女の変化が自分の転機でもあります。

当時、彼女は大学を中退して引きこもり状態でした。そこからいきなり共同生活をするので最初は嫌がっていましたが、連れて行ってよかったと思います。引きこもり状態からフリーランスに変化したわけですからね。あの時、すでに定員に達していたのに無理矢理参加させてくれた山口さんには本当に感謝しています。あやかの変化が自分にとっても大きかったです。自分にとってもプラスになりました。

※あやかさんがいなフリに寄稿した記事:大学中退して引きこもりだった私が「田舎フリーランス養成講座」で人生変わった話

いなフリは「これをやる」と決めて行くことをおすすめ

なな:「いなフリに参加しなければ分らなかったこと」などはありますか?

林さん:ツイートデック。

なな:ツイートデック(笑)

※ツイートデック(TweetDeck)…Twitterを便利に使いこなせるツール

林さん:もともとブログもやってたし、いなフリに行かなくても発信はしてたと思う。でも、いなフリに行かないとツイートデックは知らなかったと思う。(笑)

池ちゃんの営業講座も役に立ちました。例えば、TwitterでWi-Fiに困ってる人に直接Wi-Fiをおすすめしたり。直接営業のアフィリエイトですね。それはいなフリで知ったことです。

いなフリっていろんな講座があったけど、講座の中で「特にこれがやりたい」という発見は無かったのが正直なところです。サイト制作はあやかがマスターしてしまったので。僕は名刺作り、クラウドワークスの案件の取り方とかいろんな講座を受けましたが、別にそれらをやるわけじゃなかったので、講座自体はそんなに残らなかったかもしれないです。人とのつながりやコミュニティ運営の例を見たのが大きいですね。

なな:確かに林さんは「これ」というよりも、人とのつながりなど全体的なことから影響を受けているように感じます。

林さん:「これやる」って決まってない状態で行くのは勿体無い過ごし方、だと思います。僕はいなフリ参加前からハヤシはうすがあったから、人との繋がりが色々と生きていますが、もしハヤシはうすが無かったら何も無いです。何をやりたいか?は明確に決めて行くべきだと思いますね。

決まっていない人は、いなフリにこだわらなくても、自分たちの滞在場所(NPO法人ひとまきの無料滞在)に来るのもいいと思うんですよね。

なな:NPOの活動についても後ほど詳しくお聞きしますね。

 

いなフリを終えて感じたこと

いなフリ後は高知でシェアハウス運営やNPO運営に携わる林さん。高知での活動といなフリの活動を比較しながらお話をお聞きしました。

 

大きな違いは「滞在者の熱量の高さ」と「成果の見えやすさ」

なな:高知でのNPOの運営と比較した時の「いなフリの特徴」は何だと思いますか?

林さん:面白い仲間が集まってること、講師の実績があることですかね。
みんなお金を払って来てるので、やっぱり無料で来てる感じとは違いますよね。僕たちの拠点は滞在が無料なので。ななちゃんもいなフリとひとまきの両方参加してるから分かると思うけど、やっぱり、お金を払ってるのでいなフリ受講生の熱量はすごい。その熱量に応えるだけの人材(講師)が集まってるのがいなフリの特徴だと思いますね。

なな:確かに。質問した講師が専門外で答えられない時も、別の講師に繋いでくれたりするのでとても助かりますね。他には何が違うと感じますか?

林さん:「東京が近い」のも大きな要素だと思います。サクッと人が集まりますよね。例えば、参加者もそうだけど、講師も「東京が近い」ので集まりやすいですよね。高知は物理的にも心理的にも遠いので、「よっこいしょ」って来る感覚。いなフリは東京が近いので、気軽に行きやすい気がします。心理的にも。

なな:確かに。千葉から高知へ行く時は「心を決めて」行きましたが、いなフリは家から近かったので気軽に参加した気がします。

他にも何か違いはありますか?

林さん:僕たちの活動は成果が見えにくい。○人移住しましたとか、定量的に開示はしてるけど、そもそもそれが目的ではないので成果を提示しにくいんですよね。いなフリは稼ぎなどを提示しやすいので、成果が分かりやすい特徴があると思います。僕たちの活動のような「精神的な変化」って、提示しづらいんですよね。「どうやってそれを世の中に提示しよう?」と思った時に、過去の滞在者のストーリーを公開するしかないと思ってて。そこに寄稿してほしいですね、ななちゃんに。

なな:成果の見えやすさ!運営側からの視点ですね。ぜひ、記事を寄稿させてください。

 

「高知でもいなフリのようなことがしたい」

林さん:こっち(高知)でもWEB系中心のプログラムができたらいいな、と思いますね。

なな:自分たちの独自のプログラムをやりたいということでしょうか。それとも、いなフリのフランチャイズみたいな形ですか?

林さん:それはどっちでもいいです。いなフリは何十回も開催されていてノウハウも溜まってると思うので、教えてもらって実行した方が早いと思いますしね。僕たちの目的は「もがいてる人、苦しんでる人の一歩を踏み出すこと」。山口さんが金谷で土地を買っている様子などを見てると、近いビジョンを持ってやっている雰囲気を感じています。そういう話を山口さんとしたことは無いけど、近いものを感じるので、ぜひ高知でもいなフリのような活動がしたいです。

 

今後はシェアハウスを増やしたり、デザインの仕事をしたい

なな:今後やっていきたいことを教えてください。

林さん:シェアハウスを増やしたいですね。今はハヤシはうすとわんく(@wanku19)だけ。今後人が増えた時に困るかなって思うので、シェアハウスは増やしたいですね。あとは空き家の情報が入ってくるから、何とかしたいと思いますね。空き家を何とかしたい。

なな:空き家探しは地域のためですか?

林さん:地域のためというより、「そこにある家がダメになるのは勿体無い」という意識ですね。

WEB系で言うと、デザインも興味がありますね。NPOのロゴも僕が作りました。HPのヘッダー画像も僕が担当しました。デザインの修行が足りないので、もっと頑張らないとな〜と思っています。

なな:NPOのサイトは外注かと思ったら、自分たちでやってたんですね!

林さん:そうそう。あやかがコーディング、僕がデザインをしたり。お金も無いですしね。やっぱり、あやかがコーディングできるようになったのがいなフリの大きい成果ですね。他にも高知でサイトが欲しい人と繋がって、あやかに仕事を回したり。あやかありきの仕事の受注もありますね。

なな:あやかさんといなフリに参加したことが今のお仕事に繋がっているのですね。素敵です。

 

いなフリ受講を考えている人へ一言

林さん:お金を払うのが難しい人は、NPOひとまきの無料滞在においで!笑

なな:宣伝!

林さん:ぶっちゃけいなフリの講座自体の情報は、ネット上でも学べるはずです。僕たちの拠点にもブログで稼いでいる人やフリーランス的な働き方をしている人はたくさんいるので、そういう人と関わって、「自分はどれを学んだらいいのかな?」っていうのを無料滞在で触れて、大まかな方向性を決めてからいなフリに参加した方がいいんじゃないかな?って思います。

例えば、最初の一歩の踏み出すのをお金を出してするんじゃなくて、無料滞在でお試しするのもいいんじゃないかと。「大学生で悶々と悩んでる人」や「フリーランスに触れたい人」は、最初はこっちに来るのもいいんじゃないかな。まるもでももちろんいいけれど、方向性が決まらないうちに大金を払うのはリスキーな気もする。

林さん:どう思う?逆にななちゃんは。

なな:うーん、いなフリは作業時間がとても多いので、ゆるめの気持ちや田舎感を満喫する気分で行く人にとっては「イメージと違う」「何をしたらいいんだろう?」となる気もしますね。「挫折」する可能性もあるかもしれないですね。

やるべきことが定まってない&お金の無い人が無理をしていなフリに参加するのはリスキーかもしれないですね。もちろん定まらないうちにいなフリに参加して、「迷う時間」や「上手くいかない経験」をすることも後々の人生では活きてくるとは思いますが。

林さん:ななちゃんが高知よりも先にいなフリに参加してたらどうだったと思う?

なな:うーん、予想ですけどね。参加して挫折して、10月から大学に戻っていつも通りの生活に馴染んで、「フリーランス無理かも?」ってなる気がしますね。分らないですけど。

林さん:僕らは「余白」を作ってる感じなんですよね。いなフリは、がっつり何か(ライティングやサイト制作)をやってるじゃないですか。方向性が決まってないまま参加すると、いなフリが辛く感じる人もいる気がします。なんとなくの方向性が決まってない人は、一旦高知に来てもいいよ、と思いますね。もちろんいなフリでも良いんですけどね!

 

編集後記

スマートフォンの待ち受け画面もエコー写真にするほどのパパぶりを見せてくれた林さん。いなフリに参加した時は大学を休学したての兄ちゃんでしたが、それから2年間でNPOの運営に関わったり、シェアハウスを運営したり、結婚して子供ができたりと様々な変化があったのです。私自身、進路に悩む大学4年生の頃に林さんのNPOにお世話になり、現在の「フリーランスで物書きをしながら田舎で暮らす」という生き方に辿り着きました。林さんたちの活動はいなフリと似ている部分もあり、「高知に滞在してからいなフリを受ける人」や「いなフリ受講後に高知へ行く人」が多いのも特徴です。これからも悩める若者の受け入れを通して、新しい形の教育で多くの人を救って欲しいと願っています。

山口拓也さんから一言

まず記事公開が大変遅くなり申し訳ないです、、!
自分の記事チェックの遅さなので、ななちゃんのせいではありません。。笑

当時は大学生だったのにもうすぐ父になるということで、本当にこの2年間でたくさんの経験をして、たくさんの成長をしたんだなと思いました。
お互いに一緒にできることはあると思うので、これからも仲良くやっていきましょう!

 

インタビューされた人:林利生太(りゅうた)さん

1994年12月12日生まれ。兵庫県播磨町出身。現在は高知県の嶺北地域に在住。2016年9月(金谷5期)のいなフリ受講生。現在はNPOひとまきの運営、ブログを含めたメディア運営、シェアハウス運営、小学校でのバスケのコーチ、農業など幅広く活躍中。先日、当時一緒にいなフリを受講した彼女のあやかさんとの結婚を発表。12月には第一子が誕生予定。

結婚についてのブログ記事:パパがママと結婚した時の事、ここに書いておくね。

Twitter:@884hasiru 
ブログ:ハヤシはしる
NPO法人ひとまきのHP:http://hitomaki.org/

 

概要

池ちゃんの鞄持ち企画の一環で「過去のいなフリ生にインタビュー」をしました。インタビューした人は、いなフリ13期(2018年2月参加)で4月から金谷に移住した伊藤菜々(なな)です。


伊藤 菜々

1994年秋田県生まれ。2018年2月金谷いなフリ受講生。受講後は金谷に移住し、新卒でフリーランス活動を始める。ライティングやブログアフィリエイトをメインに活動中。詩や随筆も書いています。